ケータイ小説 野いちご

幼馴染と恋愛?

作品番号
930130

最終更新日
2013/8/22

幼馴染と恋愛?

♡HIMEぽん♡/著 ジャンル/恋愛(ラブコメ)
1ページ
PV数/1・総文字数/1

私には、同い年の幼馴染がいる。
そいつとは、保育園から小中と一緒。


相沢里奈。華南学園2年。
綺麗系で、運動音痴。
×
石田佐久間。華南学園2年。
イケメンとは、言えないが、
モテる。スポーツ万能。



まぁこんな感じよ。家は隣なの。まぁ有りがちだよね。
ぴーんぽーん
「佐久間ぁーー!」
私達は、毎朝一緒に登校してる。
「あぁーー?なんだよー?げっっ!里奈!うん。今すぐ行く」
(毎朝慌ただしいなぁ(苦笑))
「もう、佐久間ったら、里奈ちゃん待たせて、早くしなさいよ!」
と佐久間のお母さんが言う。
ドタドタドタッ。
佐久間が2階から降りてきた。
「おー悪りぃ悪りぃ」
「うぅん。大丈夫だよ?じゃっ!行こ!ネクタイ曲がってるよ」クイッ
可愛いなぁ
「おっサンキュッ!」
そして、私達は、他愛ない話をしながら登校した。
「「「里奈ちゃーん。おはよー」」」
先輩や同学年やらの男子が挨拶してきた。私は、
「おはようございます」
っとニコりと笑いながら挨拶をした。
「相変わらず里奈は、モテるよなぁー」
と横から、佐久間が言ってきた。
「そーゆー佐久間だって、ほら」
っと女子の方を指差した。
「「「きゃー佐久間くんおはよー」」」
女子の目はハート。
佐久間は、もちろん、しかと。(苦笑)
まぁ当たり前だね。佐久間ってそーゆーキャラじゃない。
そして、教室に行くと
「里奈ー佐久間ーおはよー」
クラスのみんなが言う。
「「おはよー」」
2人そろって、挨拶。
こーゆうときだけ、愛想いいんだから!
つづく


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