ケータイ小説 野いちご

なによりも、君だった。

作品番号
878415

最終更新日
2013/4/8

なによりも、君だった。

なみだぶくろ/著 ジャンル/恋愛(純愛)
3ページ
PV数/27・総文字数/953

いつも

「好き。付き合いたい」
って言ってくれるのも

「別れよう」
って言うのも
石崎くんだったよね。


どの言葉にも
素直にうなずいた。

だって石崎くんが
大切だったから。



ごめんね。

傷つけたし怒らせた。




こんな私の彼氏でいてくれて

ありがとう。


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