ケータイ小説 野いちご

ふたりかくれんぼ

作品番号
762734

最終更新日
2012/6/21

ふたりかくれんぼ

メガネ君/著 ジャンル/ホラー・オカルト
7ページ
PV数/1,136・総文字数/257

ふたりかくれんぼのやり方

用意する物
綿を抜いたぬいぐるみ、
赤い糸、包丁お米、テレビ参加者の爪
塩水コップ2杯

ぬいぐるみの中に
お米を詰めて、参加者の爪を入れて、赤い糸で縫いとじる。
余った赤い糸はぐるぐる巻き。
部屋は真っ暗
テレビだけつけておく

夜の3時になったら、2人でかくれんぼをする ぬいぐるみの鬼は最後に。
最後に鬼になった人は
「次の鬼は私だから」と
ぬいぐるみに向かって
3回言う。

それから、ぬいぐるみを水を張った風呂桶に入れる。
目をつぶって10数える。
数え終わったら、
ふたりかくれんぼをしている相手を見つける。
見つけ終わったら、
包丁もって風呂場へ。

「ぬいぐるみ見つけた」と言って包丁をぬいぐるみに刺し、「次はぬいぐるみが鬼」と言いながら、
その場に置く。

置いたらすぐに
逃げて隠れる。

その時、コップに入った
塩水を持って。



終わらせ方

塩水を半分口に含んで、
コップを持って、
隠れている場所から出る。

何が起こっても塩水を
吐いたらダメ。

ぬいぐるみを探す。

風呂場に
ないこともあるって。


ぬいぐるみを見つけたら、コップの残りの水をかけるそれから、
口の中の塩水もかける。

吹きかけた後、
「私の勝ち」と
3回言って終わり。


終わったら、
ぬいぐるみは
絶対燃やすこと。




ふたりかくれんぼで
やっちゃいけないことある
3時33分を過ぎて、
一緒にかくれんぼをしている人と会話をしたらダメ。

33分から
儀式終わらせるまでは
絶対喋れない。

ものすごくコワいことがおきる


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