ケータイ小説 野いちご

モザイクロール

作品番号
596582

最終更新日
2011/6/12

モザイクロール

沖田翔也/著 ジャンル/ミステリー・サスペンス
2ページ
PV数/159・総文字数/545

とある言葉が君に突き刺さり
傷口から漏れ出す 液を「愛」と形容してみた

思いやりの欠如と 形だけの交尾は
腐れ縁のキミとアタシによく似ている

「それでも好き…。」とか(笑)

愛したっていいじゃないか
縛り 誰も 触れないよう
これも運命じゃないか
消える 消える とある愛世

終わる頃には 君に飽いてるよ
愛か欲か分からず 放つことは何としようか
思いやりの欠如と 形だけの交尾は
腐れ縁のキミとアタシによく似ている

それでもいいから…。

愛したって言うのですか?
しがみついて 藻掻くことを
殺したっていいじゃないか
キミが嫌うアタシなんて
愛したっていいじゃないか
縛り 誰も 触れないよう
これも運命じゃないか
消える 消える とある愛世







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