ケータイ小説 野いちご

コーヒー牛乳

作品番号
297871

最終更新日
2009/8/20

コーヒー牛乳

優華菜/著 ジャンル/恋愛(その他)
27ページ
PV数/183・総文字数/4,974

あの時いつものように授業をさぼって帰っていたら…。
校門から外に向かっていたら…。
いくつものいつもがなかったからこそ出会えた君は、いつも隣で笑ってくれた。
気付いたら傍にいるのが当り前になっていたね。
どんなに酷い事を言っても、どんなに酷い事をしても傍にいてくれたね。
そんなあなたに、私は恋をした。
全てを許し、傍にいてくれたあなたに。

私の話をあなたは聞いてくれますか?
私の切なくて、大切な話を…。


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