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好きになったのが神様だった場合

作品番号
1656345

最終更新日
2022/1/12

好きになったのが神様だった場合

麻生璃藤/著 ジャンル/恋愛(純愛)
44ページ
PV数/3,914・総文字数/120,235

拙作に足を止めてくださりありがとうございます♪



例大祭の夜、迷子になった明香里(あかり)を助けたのは、少年の姿に顕現した氏神さまの天之御中主神(アメノミナカヌシノカミ)だった。

神様であることなど知らない明香里は少年に恋心を抱き、毎日のように天之御中主神を詣でて再会を願掛けする、目の前に本人がいるとも知らずに。
そんな明香里に天之御中主神も再度顕現し会いたいと願うが、自分の願いすら叶える術はない。

神であるのに無力だと嘆く天之御中主神と、ただひとりの少年を思い続ける明香里。

どんなに求め合っても、人と神様では触れ合うことも困難で、ただ会いたい気持ちばかりが募っていく。



他サイトで公開していたものと同一の内容です。



2021/12/28~2022/01/12

あらすじ

小学生2年、夏祭りで迷子になってしまった明香里は、白い浴衣姿の少年に助けられた。
また水天宮に来れば会えるかも、そう思い日参を続けるが、会えないまま時は流れて高校生になってしまった。県外の大学へ進むことが決まった明香里は、もう会えなくなると涙する。
そこへ少年は再度姿を見せた、10年前と変わらぬ姿で──!


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