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不眠姫と腹黒王子

作品番号
1603519

最終更新日
2020/6/7

不眠姫と腹黒王子

にった宇弥/著 ジャンル/恋愛(純愛)
231ページ
PV数/1,091,577・総文字数/126,133

私の一番の悩みーー

それは、
『眠れないこと』。


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母の死後、不眠症に悩む美少女
【不眠姫】高山 円(たかやま えん)

普段は爽やか王子、でも実は性格最悪…?
【腹黒王子】宮 恭介(みや きょうすけ)

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ある日、体育でボールをぶつけられ、
保健室に運ばれた円。

そこで、学園の王子・宮の「匂い」のそばだと
眠れることに気がつく。

同時に彼の「裏の顔」も知ってしまって…!?

**


「あんたの本性、バラされたくなかったら協力して。」

「可愛げのねぇ女だな。」


**


「多分、私…宮の匂いが好きなのかも。」

「お前、頭おかしいんじゃねぇの!?」


**


最初はただの契約関係だったのに、
次第に円は、
時々見せる宮の優しさに惹かれていって……


**

「くそ…ほんと、お前といると変になる…」

**

「宮のこと…好きになってもいいの…!?」

**


そして明らかになる、
円の不眠症の本当の理由は…


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皆様ありがとうございます✴️


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あらすじ

不眠症に悩む高校二年生・高山円(たかやまえん)。
学校で爽やか王子として男女問わず大人気の宮恭介(みやきょうすけ)。

円はある日、宮の『匂い』の側だと眠れることと彼の腹黒い本性を知ってしまう。

宮の腹黒い本性を盾に、不眠症が治るまで添い寝をする契約を結ばせる。
渋々契約に応じた宮が、ひとつ決めた条件は「絶対に好きにならないこと」。

不眠症と戦う円と宮の成長と
二人の恋の行方は…


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