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私の学校の生徒会、実は魔術師の集まりだったそうです

作品番号
1570056

最終更新日
2020/1/18

私の学校の生徒会、実は魔術師の集まりだったそうです

かのあん/著 ジャンル/ファンタジー・SF・冒険
49ページ
PV数/3,087・総文字数/34,404

あるはずのない、いるはずのない、魔術師という存在

そんな意識を持つ人間界に暮らす、現代魔術師(ウィザード)である小鳥遊芽衣(たかなし めい)は高校一年生

人間界にある「魔法協会」に加盟せず、ただただ1人で人知れず任務をこなしている一匹狼

ある日の放課後、自分が通っている学校────私立夕璃(ゆうり)学園の校内で、魔力の気配を感じる

気配のした方に来てみれば、そこには異形の存在「化物(けもの)」と戦う、男子生徒がいた

彼の名は大郷碧(おおさと あお)

碧は、芽衣に魔法の素質があることを察し、「生徒会に入らないか」と勧められる

そう、芽衣の通う生徒会は、何故か学園に多く現れる化物から、生徒達を守るためにある魔法機関の一つだった

既に1人でわたりあえる実力を持つ芽衣は、加入を一度断るが、教室に化物が現れたため、戦うことを余儀なくされる

「初戦で化物に勝利した逸材」として、授業料免除という特典付きで、芽衣は生徒会に入ることに

そこで知り合う仲間たちに、芽衣は昔の悲しい過去を忘れ、徐々に心を開いていく

しかし、1000年に一度現れると言われる化物、「殲滅級」が現れて・・・・・・


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