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命の花が散る頃に。

作品番号
1563079

最終更新日
2019/6/20

命の花が散る頃に。

萌葱 陽彩/著 ジャンル/ファンタジー・SF・冒険
25ページ
PV数/585・総文字数/12,377

僕は死神だ。もう何十年も死神をしている。

僕は七分袖の黒いローブを羽織り、月光の照らす街を歩いていた。ふくらはぎにかかったローブの裾が歩く度に揺れている。

「はぁ…明日も寝不足かなぁ」

そう言って僕は『霊界』に向かった。


流血描写あります。ご注意ください。


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