ケータイ小説 野いちご

この作品のキーワード

彼の溺愛はわかりづらい。

作品番号
1539197

最終更新日
2019/3/20

彼の溺愛はわかりづらい。

朝海沙紅/著 ジャンル/恋愛(ラブコメ)
209ページ
PV数/114,975・総文字数/96,353




敵だ。奴は敵である。



「俺のこと好きだろ?お前」

「好きじゃない。うっさい。黙れ。勘違いナルシスト野郎」



周りからは犬猿の仲と言われてるし、自分でもそうだと思う。

暴言なんてなんのその。むしろコイツに暴言以外吐いたことがない。


…そんな〝ヤツ〟に。



「とりあえず、俺と付き合え」

「いや、イミフなんだけど」

「お前、俺の彼女になれ」

「冗談だとすぐにわかる冗談はやめとけ」

「冗談じゃねーよ。山セン(最恐教師)に誓って」



…マジ告白された。



「なんだかんだ言って好きに…「ならねーよ!」



〝惚れたら負け〟

アイツが私に告ってきたのは、多分そういうこと。



「…だったら俺、最初から負けてるんだけど」



☆ ★ ☆ ★ ☆



俺様ツンデレ男子×強気な微オタ女子
バトル系ラブコメ!


※焦れキュン注意!



☆ ★ ☆ ★ ☆


START 2019,1,1
END 2019.3.18


※タイトル等、まだ色々と仮状態です。





小説を読む