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全ての記憶を《写真》に込めて

作品番号
1447246

最終更新日
2018/3/20

全ての記憶を《写真》に込めて

渕瀬 碧/著 ジャンル/恋愛(純愛)
255ページ
PV数/113,197・総文字数/128,600

私が高校二年生の秋。


あの時、彼が笑った顔に私は一目惚れした_______________。



それから、私はいつも持ち歩いているカメラで彼の写真を撮ることになる。



「なんで、俺ばっかり撮ってくるわけ?」


「えっと、晴くんの笑顔が素敵だったから!」


「はぁ…… 好きで笑ってるわけじゃないんだけど」


知ってます。だけど、貴方が前に見せてくれた笑顔は本物だったでしょ?



晴くんが笑う理由。


私が写真を撮り続ける理由。



「私の秘密、言わせて」



「ねぇ、俺のことそんなに好き?」










和久井 晴 (wakui haru)


元モデルの毒舌王子。


 ✕


御国 彩月(mikuni satuki)

カメラで晴を盗撮中。




写真が繋ぐ、二人の思い。



写真で知る、二人の過去。









_______________もう嫌だなんて言わないよ




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