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階段をひとつ上がれば

作品番号
1417028

最終更新日
2017/6/7

階段をひとつ上がれば

音華姫/著 ジャンル/恋愛(純愛)
5ページ
PV数/153・総文字数/886

「ほら、おいで。」




階段をひとつ上がれば君の隣にいる。





段差が高すぎちゃう階段はきっと、君が引っ張りあげてくれるって思える。






「桜姫はまだまだ子供だな」





鼻で笑ってるけど今に追いつくからね!!





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