ケータイ小説 野いちご

ねぇ、カラダは知ってるよ、先生。

作品番号
1315446

最終更新日
2016/3/23

ねぇ、カラダは知ってるよ、先生。

すきすぎて/著 ジャンル/恋愛(その他)
1ページ
PV数/53・総文字数/570

出会い系サイトで出会った先生。

1.5でやるバイトをしませんか
25歳教員

こんなメッセージが来なきゃ今こんな苦しい思いしないで済んだはず、
でも来なかったらあんな幸せな気持ちにならなかったはず。

先生。
いきなり消えてごめん。
携帯を壊されてしまったから、あなたとの思い出が消えてしまった。
記憶も曖昧になって、ケンカした日すら戻れるなら戻りたいよ。
例えあなたに彼女がいよーと、あの時のようにあたしを必要としてほしい。

会いたいけど、会えない。

どれくらい経ったのかな、5ヵ月くらい?半年?会えない間あたしの事考えてくれてた?

あたしは、先生を思っていた、けど、寂しさのあまり彼氏を作ってしまったよね。

あたしは今でも先生が好きだよ。


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