ケータイ小説 野いちご

鈍感幼馴染みとマイナスからの恋

作品番号
1287154

最終更新日
2016/1/18

鈍感幼馴染みとマイナスからの恋

妃彗/著 ジャンル/恋愛(学園)
28ページ
PV数/5,977・総文字数/7,739


俺の幼なじみは

親同士が友人で
生まれたときから一緒に遊んでた



お前に分かるか?
俺がいつからお前のこと
好きだったか


笑顔で俺の名前を呼ぶお前に


今も本気で恋してるんだけど



好きな人がいる幼なじみだけど


絶対



俺のこと好きにさせるから


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


『好きな人っている?』



『…いるよ。
うるさくて、よく喋って、
いつも一緒にいる…』


『そっか~両想いになれるといいねっ』



‥‥‥‥だからお前のことなんだけど



俺も俺だよ
なんでこんな鈍感なやつを
好きになってるんだか


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


お待たせしました!
『冷血な旦那様と新しい恋』
の続編
子供たちが高校生になってからの

新しい恋の物語




『鈍感幼馴染みとマイナスから恋』


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