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雨、時々甘めの言葉

作品番号
1216193

最終更新日
2015/5/25

雨、時々甘めの言葉

atobe/著 ジャンル/恋愛(学園)
2ページ
PV数/81・総文字数/489

  昔からこの広島と言う土地が好きだ。
自分の生まれ育った街だから...........
 
        なのに!!

ある日突然の親の死により東京へ引っ越し!?

うまくいかない親戚との生活、なかなか抜けない広島弁。挙句の果てにいじめ!?!

 けど、そんな苦しみも悲しみも全部笑って
吹っ飛ばす!!

 "どんなときも自分より苦しんでる人がいる。
だからこの程度でうちがないてちゃいけんって
おもっとった。

けど、あいつがあんな事を言うから涙が止まらんのんよ。

責任とってよ?"
             カンナ  ヤエ
元気ハツラツ広島弁ガール 神七 弥笑(16)
          キリホシ ユウヤ
どSなプレイボーイ 桐星 優弥(16)

 雨のように降り注ぐドSな言葉。
けどたまーにやんで甘めの言葉も......


どっちが先に落ちるのか。

 

 



 


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