青春・友情
完

- 作品番号
- 1194677
- 最終更新
- 2015/05/10
- 総文字数
- 11,513
- ページ数
- 58ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 96,531
- いいね数
- 3
周りからの、変なものでも見るような視線や普通科の生徒からの悪口にいつもうんざりしていた。
そんなある日、1人の男の子と出会い生きている意味や命の大切さに気付いていく。
短編物です。
この作品のレビュー
交通事故で半身不随になってしまい"障害者"になってしまった女の子と、健常者の男の子のお話。 共感できる事が多く、特に輝人君が言ったあの言葉は胸に染みました。 そして、最後に美羽ちゃんが大衆の前で言ったあの言葉も… そうやって声を大いにして言える勇気や強さは素晴らしいと思いました! 障害があってもなくても、同じ人間、同じ生き物。 ただ耳が聞こえなかったり目が見えなかったり心が不安定だったり体が動かなかったり。 違いなんて、些細なことなのに、なぜこうも溝があるのだろう。 なぜこうも、壁が出来てしまうのだろう。 そんな理不尽に真正面から立ち向かった少女のお話。 二人のその後も気になります。 心に響く作品をありがとうございました!!
交通事故で半身不随になってしまい"障害者"になってしまった女の子と、健常者の男の子のお話。
共感できる事が多く、特に輝人君が言ったあの言葉は胸に染みました。
そして、最後に美羽ちゃんが大衆の前で言ったあの言葉も…
そうやって声を大いにして言える勇気や強さは素晴らしいと思いました!
障害があってもなくても、同じ人間、同じ生き物。
ただ耳が聞こえなかったり目が見えなかったり心が不安定だったり体が動かなかったり。
違いなんて、些細なことなのに、なぜこうも溝があるのだろう。
なぜこうも、壁が出来てしまうのだろう。
そんな理不尽に真正面から立ち向かった少女のお話。
二人のその後も気になります。
心に響く作品をありがとうございました!!
色々な面で共感することが多く、とても感動しました!!
色々な面で共感することが多く、とても感動しました!!
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