恋愛(ピュア)
完

- 作品番号
- 1170697
- 最終更新
- 2018/04/11
- 総文字数
- 149,213
- ページ数
- 188ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 3,435,150
- いいね数
- 55
せまーいワンルームの我が家には
数千万円はくだらないだろう超高級ペットが
でかい顔をして住んでいる
「……なんで抱きしめるんですか」
「ペットセラピーってやつ。
黙って大人しく癒されな」
結城食品で派遣社員として働く
ワーキングプアOL
意思がなく幼馴染に頼って生きてきた
流され体質
宗根 灯里(25)
×
日本トップクラスの財閥
結城コンツェルン御曹司
結城食品グループ『ファストフーズキッチン』
代表取締役
強引で自己中な巻き込み体質
結城 充(27)
ひょんな事から大財閥の御曹司、充と同居することになった灯里。
違いすぎる価値観にお互い衝撃を受ける毎日。
そんなてんやわんやな日々にも恋は育って……?
騒がしい日常と優しい切なさと
ハートフルで胸キュンなラブストーリー
2015.02.16~11.26
2018.04.11
おまけ追加
※別作品『御曹司さまは政略結婚がお好き』の
充側のその後談です。
REVIEW THANKS
この作品のレビュー
御曹司の充と一般庶民の灯里、2人の生活に始めは戸惑いを感じるあかりだけど、強引だけと飾らない性格の充がマイナスな部分のあかりの殻をどんどん破っていく。いつもは横暴で上から目線の充だけどいざという時は優しくそんな充に何度も助けられるあかり。ありえない充の大胆行動にも驚きつつ読むのにどんどん引き込まれていきます。それは作者様が2人の心情を丁寧にたくみに表現しているから。ほんとに上手です。強引でマイペースだけど、へんに甘すぎるセリフを言うわけでなく、等身大の飾らない充の性格にはとても共感がもてました。
遊園地での手のシーンはほんとに切なくて。お互いの感情は同じと気づきつつも言うことのできない自分たちの感情、触れられないもどかしさ。2人の生活が終わりを迎える場面はほんとに痛くて切ない気持ちが伝わってきて切なくて涙が出ました。2人のその後が知りたいです!充の弟達の恋愛のお話(続編)も有ります☆
「御曹司様は政略結婚がお好き」からの続け読みです!
今回のストーリーは、泣ける場面が多々あって…
お爺様が亡くなり、充があかりのアパートへお別れを告げに来た場面は、泣けました。
でも…最後はハッピーエンド。
あー
面白かった。
タイトルに惹かれて、作者様の作品を初めて読ませていただきました。 とても面白く、結末が気になり過ぎて一気に読破してしまいました! 二人の揺れ動く心情や二人が変わっていく姿が上手く描かれており、読んでいてどんどんのめり込んでしまいました。 作者様の他の作品も読みたい!と思えるほど、お気に入りの作品です。
タイトルに惹かれて、作者様の作品を初めて読ませていただきました。
とても面白く、結末が気になり過ぎて一気に読破してしまいました!
二人の揺れ動く心情や二人が変わっていく姿が上手く描かれており、読んでいてどんどんのめり込んでしまいました。
作者様の他の作品も読みたい!と思えるほど、お気に入りの作品です。
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