ケータイ小説 野いちご

奇病患者特別治療施設

作品番号
1162026

最終更新日
2015/3/26

奇病患者特別治療施設

コミン/著 ジャンル/ファンタジー・SF・冒険
14ページ
PV数/1,578・総文字数/12,394

--桜の散る季節--

俺はこの学校に転校してきた。



昼休み、話しかけてきたのは美人で有名な3年の先輩。





「ねぇ、一生のお願いよ。」



その一生のお願いとやらは


現実味は全くと言って良いほど無く、信憑性に欠けるものだった。


が、



「いいだろう。」








俺はとある山奥の病院で、奇病苦しむ患者を救うために…




院長を転校初日に任せられたのである。


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