ケータイ小説 野いちご

♡両思い♡

作品番号
1069267

最終更新日
2014/6/30

♡両思い♡

鉄骨ひなひな/著 ジャンル/恋愛(純愛)
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PV数/0・総文字数/0

私は七川彩夏ごく普通の
高校2年生です。
でもある男の子に私は恋をしています。
それはとなりの席の男の子桐崎隼人!
高校1年の春の入学式に私が車にひかれそうになったとき肩をつかんで助けてくれたとき瞬間で一目惚れしてしまいました♡♡
彼は学校の中じぁかなりのイケメンです。
「桐崎くんっおはよ!」「おすっ」
あーかっこいいー!♡♡本当、私ラッキー
桐崎くんのとなりになれてっ!
でもすぐ同じクラスの女子に囲まれるから
残念…とか思ってるといきなり「残念って思ってるでしょー顔に出てるよー」にやにやしながら話しかけてきたのは親友の
花山愛弓。「そっそんなことないよっ!」
「絶対思ってたー」恥ずかしくなって
ついつい顔を下にむける私。
今のことを桐崎くんに見られてないか
心配になって見たら向こうもこっちを
見てて、うわっ目が合った!
なんか恥ずかしいけどうれしい!!
すると、愛弓が「ねぇねぇ彩夏告白しちゃいなよー♡♡」えっ!いきなり?「そんなの無理だよ絶対!!」
「でもずっと思い続ける
よりも言ってすっきりしたほうがいいじゃん!?」確かにそうだよね・・・
「うんっ!わかった」「がんばれっ!」
明日告白しよう。翌朝私は精一杯可愛くして登校した。「おはようっ桐崎くん!」
なんか緊張してきたーー!
「あっおはよういつもと違うねいつもより
可愛い」えっめっちゃうれしいー!
私は照れながら「ありがとう」と言った。
「あのね、今日の放課後体育館の裏来てください!」やばい声裏がえった!
「あっうんいいけど」やったぁー!
後ろから「やったじゃんっ彩夏!」
「うんっありがとうー」
放課後私は体育館の裏に行った。
もう桐崎くん来てるーどうしよう
おそるおそる桐崎くんの前にたったら
「それでどうしたの?」ドッキンドッキン
なる私の心臓、よし言っちゃえ!
「私!入学したときからずっと桐崎くん
のことが好きだったの!もしよかったら付き合ってください!」あーーっ言っちゃったっ!全身体が熱くなった。
すると「はぁ…」えっやっぱりダメだった?泣きそうになったときに桐崎くんが
「俺が先に言おうとしたのに」
えっそれなら私たちずっと両思いだったのーー!うれしくて私と桐崎くんは抱き合った。


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