ケータイ小説 野いちご

ケータイ小説 野いちご

これまでのデビュー作家

野いちご学園

2020年01月26日の週間総合ランキング

ランキングをもっと見る

ボイス付きマンガ動画 YouTubeで無料配信中!

野いちご読書

アプリでもっと便利に小説が読める!
大好評の「野いちご読書」アプリなら、ページめくり不要でサクサク縦読み!全作品が無料で読み放題♪
  • App Store からダウンロード
  • Google Playで手に入れよう
法人向けお問い合わせフォーム

野いちご学園の新着投稿

    • 同級生
    • 登校中
    • 地下鉄の中で
    • 守ってくれた

    大学までは最寄りの駅から地下鉄に乗って20分。

     朝一以外の時間はそんなに混んでいないことが多いけれど、朝一の時は首都圏でもないのにギュウギュウだ。

     今日も混んでる。

     滅多に開かないドアの方へどんどん押されて、ドアの窓に映る自分とおはようございます。こんなに自分の顔を近くで見ることってメイクする時以外ないんじゃないかな。

     ああ、自分の顔が近い。いや、近いどころじゃなくて、もがっ。

     押しつぶされた!
     と思ったら、あれ? なんか少しスペースが出来た。

     私の顔の横に手があった。細いけれど大きくて、関節がしっかりとした男性らしい手だった。

     なんていい人!

     そろそろと目線を上げて、窓に映るその人の顔を見た。

    「!
    松永……」
    「おう、おはよう。大丈夫か?」

     さりげなく言うところがカッコいい。

    「大丈夫」

     同じ学科の同級生の松永にときめく自分がいた。

    開く閉じる

    • 同級生
    • 放課後
    • 教室
    • 俺以外のノート見るな

    私は数学が苦手。

     私の気になってる瀬戸君は数学が得意。
     いつも数学の宿題を見せてもらってる。見せてくれるということは、私のこと嫌ってはないよね?

     その日も私は瀬戸君を探していた。

    「瀬戸君~? 」
    「瀬戸、今日熱発して家で休んでるみたいだぜ?」

     瀬戸君の友人の西川君が教えてくれた。
    ついでに数学の宿題も西川君に見せてもらえた。

     次の日。瀬戸君の機嫌が悪い。

    「瀬戸君具合はもういいの?」
    「ああ。もういい。
    ……橋本さ」
    「な、なに?」
    「……じゃねーよ」
    「え?」

     私は聞こえなくて聞き返す。

    「他の奴に数学、きいてんじゃねーよ」
    「だ、だって、瀬戸君、風邪だったから……」
    「それでも、だよ」
    瀬戸君の拗ねた顔。なんだか可愛いと思った。

    「とにかく、俺のノート以外、見んな」

     瀬戸君の声少し震えてる? なんとなく瀬戸君の耳が赤いような気がしてドキッとした。

    開く閉じる

    • 幼なじみ
    • お昼休み
    • 教室
    • 俺の隣はこいつ

    仲がいい男子がいる。

     副田映司。

     なかなかのイケメン。そしてクラスのムードメーカー。

     私とは小学生の時からの幼馴染。だけど、映司は私を女として見ていない気がする。

     私はというと映司のことは気になる存在。でも、自分が映司に釣り合うとは思えない。

     休み時間は映司の周りに数人の男女が集まって盛り上がる。
     私の定位置は映司の隣だった。誰が決めたわけでもない。映司も文句を言うこともなかった。


     ところが、ある休み時間。私の定位置に他の女子が座ろうとしていた。
     私は、「そこ、私の席」と言いたかったけれど、自分から言えなかった。

     そのとき。

    「俺の隣はこいつ専用だから」

     映司が言葉とともに私の手を握って引き寄せた。そして、隣に座ろうとした女子をやんわりとどける。

    「ほい、相葉美帆。専用の席に座りたまえ」

     私はぼんやり夢心地のまま映司の隣に座った。

    開く閉じる

新着投稿をもっと見る

千愛梨

【ユーザネーム変更履歴】

  • 1:IoAoI(初回登録:2011/03/23)
  • 2:千愛梨(変更1回目:2011/04/02)

【会員番号】331102

【性別】女

【誕生日】4月26日

【自己紹介】はじめまして

まだまだですが

よんでくださいっ

【書いた小説一覧】

【おススメの本】告白

【HNの由来(本名はダメ!!)】特に

【生まれたところ】横浜

【血液型】A

【星座】おうし座

【身長】155

【体重】-

【足のサイズ】23,5

【握力】さぁ

【髪型】セミロング

【趣味】音楽きくこと メイク練習

【特技】メールの早打ち

【性格】M 多分優しい

【持っている資格】とくになし

【自慢なこと】ない

【好きな言葉】空 愛

【将来の夢】秘密

【尊敬する人】お母さん

【好きな芸能人】KAT-TUN

【好きな男性のタイプ】優しくて一途な人

【好きな女性のタイプ】いない

【似ている芸能人】MEGUMIっていわれた

【みんなから○○と呼ばれている】(名前)ちゃん

【よくやるくせ】口とがらせる

【口ぐせ】だよね

【自分が一番輝く瞬間】うまくメイクできたとき

【ある休日の過ごし方】だいたいゴロゴロ

【よく遊ぶところ】カラオケ

【カラオケでよく歌う曲】西野カナのbestfriend

【好きな食べ物】梨 果物系

【嫌いな食べ物】ない

【好きな教科】英語 国語 数学 美術

【嫌いな教科】理科 体育 技術

【好きなテレビ番組】アメトーク Going

【好きな映画】ごくせん

【好きな音楽】J-POP

【好きなブランド】CECIL McBEE wc

【好きなコミックや雑誌】seventeen

【好きなキャラクター】プーさん

【好きな場所】TDL&TDS

【好きな人の名前】-

【好きな季節】春

【とっておきの時間の過ごし方】ない

【手放せないもの】ケータイ 友達

【マイブーム】画像あつめ

【今一番欲しいもの】お金

【今一番行きたいところ】沖縄

【今一番やりたいこと】彼氏とデート

【最近感動したこと】卒業式

【最近初めて知ったこと】竹刀をずっとしいなだと思ってた

【最近ひやっとしたこと】地震

【最近うらやましいこと】細い子をみると

【最近頭にきていること】日本 親友だったマッシュルームちゃん

【最近凹んだこと】ニュースばっかり

【最近声を大にしてみんなに言いたいこと】もっと利口になれ

【最近自慢したいこと】ない

【最近笑ったこと】スリムクラブのネタ

【最近ひそかに興味があること】つけ爪

【最近恥ずかしかったこと】ない

【生まれ変わったら?】女の子 もっといいこになりたい

【地球があと24時間しかなかったら?】普通に過ごす

【1億円あったらどうする?】貯金

【願いが3つかなうとしたら?】永遠に魔法が使えるようにする

【ずーっと疑問に思っている事】なんでモデルみたいになりたいの

【今までの人生で素敵な思い出】KAT-TUNのライブ

【好きな人と出会いたい場所】学校

【癒されること】犬

【誰にも言えない秘密の話】ないし

【1ヶ月に読むケータイ小説の数】わからない

【1ヶ月に読む本の数】わからない

【よく使うネットサイト】-

【よく使うモバイルサイト/アプリ】-

【よく読む雑誌】seventeen

【使っている携帯電話】docomo

【感動した小説のフレーズ】-

【誰かこんな小説書いて!】切ない片思い

【1日だけ透明人間になったら何をする?】普通に

【今まで生きてきて一番痛かったこと】転んでほっぺの皮むけた

▲