ケータイ小説 野いちご

ケータイ小説 野いちご

これまでのデビュー作家

野いちご学園

2020年02月24日の週間総合ランキング

ランキングをもっと見る

ボイス付きマンガ動画 YouTubeで無料配信中!

野いちご読書

アプリでもっと便利に小説が読める!
大好評の「野いちご読書」アプリなら、ページめくり不要でサクサク縦読み!全作品が無料で読み放題♪
  • App Store からダウンロード
  • Google Playで手に入れよう
法人向けお問い合わせフォーム

野いちご学園の新着投稿

    • 後輩
    • 髪キス

    『エアラブ放送局ですが、美友先輩が今日で中学卒業です』
    『お世話になりました』

    『とっても寂しい……』
    『でも。新人が』
    『僕は美友さんじゃなきゃヤです!』

    後輩はチワワのような目で彼女を見つめた。

    『で、でも、ここでお知らせします。明日2月25日より「お嬢様と呼ばないで」がスタートで、ここには美友さんがでてきますって読めばいいの?』
    『うん』
    『……読めば会える。あ、えい!』

    ここで彼は勝手に曲を流し音声を切った。

    「美友先輩、僕、すぐ同じ高校に行きますから待っていて下さい」
    「でも。自分に合った学校に」
    「ヤです!」

    そんな彼はおねだりをした。

    「第二ボタン欲しい」
    「私の?そうだ!」

    美友は裁縫道具で互いのボタンを付け直した。

    「ね?君のボタンは私のだよ。あ?」

    彼は美友の髪にキスした。

    「これで1年我慢するか」

    春風は彼らの夢と頬を染めていた。

    開く閉じる

    • 先生
    • 放課後
    • 教室
    • 壁ドン

    「帰りまーす。さようなら」

    先生『なぁー今日教科書忘れてたよな』

    「あっはい…でもちゃんと先生に報告しましたよ」

    『あーお仕置きしないとなw』

    「えっ?どういうこと…」

    先生が近づいてくる…えっ?壁ドンされてる

    『好きだよ。俺と付き合え』

    「はい!私も先生のことが大好きです」

    開く閉じる

    • 幼なじみ

    (ふん!絶対戻ってやんない!)

    「おい!待てよ!待てって!」

    追いかけてきたのは私の幼なじみの翔平

    「おまっ!ハァ、ハァ、録画撮れてなかったから家飛び出すとか…ハァ、ガキかよ!!!!」

    「うるっさいなぁ!常盤潤が出てるんだよ!?ねえ!あの人神だよ!?神とり忘れたって…ありえない!」

    「自分でやりゃよかっただろ!」

    「……とっとにかくックシュッ!」

    「ちょ、きったねえなー」

    そう言った翔平は来ていたコートを脱ぎ始めた。

    「あーあ!あちー!暑いし重いからやるよ」

    と言って私にコートを押し付ける。

    「え、」

    「あーあ!あちーからこんなん飲めねーわ。どうせもう冷えてんだろ。重いからやるよ」

    と言って、今度はポケットから缶のコンスープを取りだして渡してきた。

    「……あったかいよ。ばか」

    翔平は知らんぷりをする。

    「今日はおしるこの気分だった。」

    「文句言うな。」

    開く閉じる

新着投稿をもっと見る

愁明

【会員番号】213818

【自己紹介】ご訪問感謝いたします。

“お知らせ”
久々です。

『詩想仕掛』
新旧、リメイクなど混ぜて更新。
6/8 3作品追加です。
最後に飛んでもらえばと思います。

【好きな作家】

【マイリンク】

【趣味】多分コトバ書いてたりする事?

【特技】無い事が特技

【性格】人見知りだが懐けばウザイ人…一番嫌なタイプじゃ?

【自慢なこと】無い事が自慢

【好きな言葉】矛盾・曖昧・混沌・両極≠黒×白や天×地/逆になる言葉

【将来の夢】それなりに良かったと思えれば・・・

【よくやるくせ】言語や哲学で気になると調べる

【自分が一番輝く瞬間】輝くかはともかく言葉を綴る時

【好きな場所】部屋の隅とか隙間とか・・・・・・

【好きな季節】冬

【マイブーム】詩・散文・自由詩

【最近初めて知ったこと】ありすぎる・・・

【最近うらやましいこと】長文が好きで書ける人のこと

【最近凹んだこと】長文は向いていない事

【最近声を大にしてみんなに言いたいこと】愁明は短文・詩人の部類が中心だが、此処では長文の練習を。だから生暖かく見守って欲しい。

【最近ひそかに興味があること】修辞技法(文彩)/文章に豊かにする為の表現技法

【ずーっと疑問に思っている事】兎角亀毛=実在しない物事の例えが兎に角の語源って……

▲