ケータイ小説 野いちご

ケータイ小説 野いちご

これまでのデビュー作家

野いちご学園

2019年12月16日の週間総合ランキング

ランキングをもっと見る

ボイス付きマンガ動画 YouTubeで無料配信中!

野いちご読書

アプリでもっと便利に小説が読める!
大好評の「野いちご読書」アプリなら、ページめくり不要でサクサク縦読み!全作品が無料で読み放題♪
  • App Store からダウンロード
  • Google Playで手に入れよう
法人向けお問い合わせフォーム

野いちご学園の新着投稿

    • 憧れの先輩
    • クリスマス4【お題】
    • 体育館
    • 後ろからギュッ

    キュッ。トン、トン。

    シューズが床に擦れる音、ボールをドリブル

    する音が体育館に響く。

    彼は1人練習をしていた。

    「琉先輩、まだいたんですか?」

    「大会近いからな。」

    琉先輩はバスケ部のエースでみんなの憧れの

    的。私もその1人なんだけど。

    「もえ、クリスマス予定あんの?」

    明日はクリスマス。彼氏なんかいたことない

    私は今年もクリぼっち。

    「残念ながらないです…」

    「じゃあ、俺とデートする?」

    え。え。。。私、今誘われた?

    「私といいんですか…?」

    頷く先輩の頬はほんのり染まっているように

    見えた。

    「ありがとうございます!明日楽しみにして

    ますね!練習頑張ってください!」

    挨拶をして背を向けると…。

    ぎゅっ。

    「明日もえに最高のプレゼントやるよ。もら

    ってくれる?」

    私、期待していいのかな…?

    先輩の腕に包まれて、明日に期待を寄せる。

    開く閉じる

    • 幼なじみ

    ああああああ

    開く閉じる

    • 幼なじみ
    • クリスマス4【お題】
    • 帰り道
    • 寸止め

    私の幼馴染は可愛くて優しい兄でもあり弟でもある存在。
    校内で人気のある彼が彼女を作らないのは、私の存在が邪魔をしているのかもしれない。

    「クリスマスに私なんかと帰ってたら、余計に勘違いされるよ? そろそろ一緒にいるのやめた方がいいかな」

    「なんでそんな事言うの?」

    声は笑っているけど目が笑ってない。

    「私が近くにいすぎて、女子たちが踏み込めないって聞いて……」

    「それって、俺の事好きじゃないんじゃない? 好きだったら、幼馴染とか関係ないでしょ 」

    そう軽く笑う彼の横顔は、薄暗い闇に浮かぶ宝石に照らさらて、いつもよりカッコよく見えた。

    「幼馴染やめたいならやめればいいよ 」

    「そこまで言ってな……!」

    突然グイッと引き寄せられ、唇が触れる寸前まで顔が近付く。

    「これからは、俺のこと男として見て欲しい 」

    そう囁く彼の白い吐息が広がって、私の知らない鼓動を高鳴らせた。

    開く閉じる

新着投稿をもっと見る

赤神麻桜

【ユーザネーム変更履歴】

  • 1:赤神桜麻(初回登録:2018/10/14)
  • 2:赤神麻桜(変更1回目:2019/08/27)

【会員番号】1054724

【性別】女の子

【誕生日】9月10日

【自己紹介】こんにちは。まおです!
私は本を読むのが大好きです。色々な作家さん達にはいつも笑顔と感動、そして勇気をもらっています!
本の中でたまに出てくる背中を押してくれるような言葉に勇気と感動をもらっています。私もみなさんに笑顔と感動、そして背中を押せるような作品を書いていきたいと考えています!宜しくお願いします。

【おススメの本】地味子の秘密と体探し

【好きな作家】

【生まれたところ】茨城県

【血液型】O型

【星座】乙女座

【身長】151.8

【体重】ヒ・ミ・ツ

【足のサイズ】23.5

【握力】平均24.8

【髪型】今のばしてます

【趣味】読書。今はやってないけどバスケも好きです!

【みんなから○○と呼ばれている】まお氏

【誰かこんな小説書いて!】一般人の地味子だけど実は家が凄くて美少女で魔法とか術が使える女の子とイケメンの恋の話しがみたいです!

▲