佳川鈴奈さんのレビュー一覧
自分の勤務先の病院に入院が決まった礼央君。担当になったのは気になってた女の子美沙ちゃん。ツンデレ美沙ちゃんを振り向かせるため、お菓子作戦。必死になってる礼央君は可愛いし、礼央君に寄り添っていく美沙ちゃんも楽しかった。美沙ちゃんには勝てないであろう礼央を思いつつ、ほんわかしたラストでした。素敵な作品を有難う。
「生きる」と言うこと「今を大切にすると言うこと」そう言ったものを強く教えられる作品でした。柚希と律が出逢って、大人になって行く過程。二人で乗り越えていく過程が素敵でした。
他作品から読み始めたので、あぁこのキャラが主人公なんだなーって思いながら読み進めました。紗英の過去は悲しかったけど、秀くんも紗英ちゃんも似た者同士な二人。読み終えて、純粋にこの後の続編も見てみたいなーって思いました。
仕事に生きる主人公レンリ。彼女の過去は辛く、全てを押し殺して今を必死に歩き続ける。本当の幸せの意味を知らない彼女はいろんな優しさに触れながら、その意味を探し出していく。切ないけれど、素敵な物語です。
過労で倒れて連れられた病院で出会ったドクター。そのドクターは出逢って四日目で告白。ドキドキの展開から、美晴の心の傷。孝明の恋問題。谷口の存在。切なくて、重い内容の部分もあったけどそれを乗り越えて手に入れた新生活。二人の続きが気になる作品。
その言葉の裏側の真実を知らずに人って何気ない一言がトラウマになったりする。そんなトラウマから恋に臆病になった女の子が、魅力的な幼馴染によって一歩を踏み出していく。一途に思い続ける自分に気が付くこと。そんな想いから広がっていくテンポのある素敵な物語。
大好きな人と結婚できたけど、それはお姉ちゃんの身代わり婚。読んでめちゃくちゃ切なくなりましたが、最後は心と心が強く結ばれて幸せに慣れて良かったvv。涙腺崩壊しやすいかもですが、素敵な物語でしたvv
「愛の手」と題された作品。大賞エントリー作品でタイトルに惹かれてお邪魔しました。借金から全てを失った主人公。主人公が憎んでいた存在が、本当は……。とても暖かい物語。個人的には続きが読んでみたいかな。暖かさに触れてみませんか?
ドクター×患者。
自分がファンになっている年下のアイドルが、不治の病だと知ったら……。人気アイドル、美羽と新米ドクター、耕作の物語。医学用語などは架空のものとのことですが、不治の病を通して苦悩する二人。思いあう二人が切なくも感動をくれる作品でした。
告知を受けてもなお、余命を受け入れてもなお、生きるそんな輝きを……貴方も感じてみませんか?
「ドクター検索」で辿り着きました。
彼氏がお医者様。
うん、設定が素敵vv。
現実問題は、いろいろとありそうだけど物語設定としては大好物です(笑)。
ライバルだと思ってたのが、お兄ちゃんの彼女だったり、親友同士で……それぞれに兄弟の兄と・弟が好きになってたり。
何も知らずにWデートで兄弟が顔を突き合わせたところなんて、意外性があって笑ってしまいました。
優季と勇輝。
看護師とホストという別々の職業で
同じ名前の韻を持つ二人。
最初は嫌悪感を感じながら
不器用な二人が惹かれていく
そんな時間が、もどかしくも
気にならずにはいられない。
そして明かされた、優季の過去。
悲しい過去を持つ、優季だからこそ
今度は、勇輝と幸せになって欲しい。
そう願わずにはいられません。
続編も楽しみvv
柊くんと杏奈。
レンタル彼氏から始まる恋。
やっぱり、本気になればなるほど……切ないですよねー。
そして……そんな二人を支える、まだ幼い日のエリート医師の千尋先生<笑>。いやぁ、学生時代からしっかりしてたんだねー。
エリート医師経由で、流れた私ですが……楽しませていただける物語でした。
素敵な恋を有難うvv
前回の物語の続きなのですが、こちらも本当に楽しめました。シリーズになってくると、中には最初のだけでよかったかもって後悔することもあるのですが、この作品は読めてよかったーって思えました。それだけではなく、もうちょっと読みたいかも。本当の愛を知った二人の未来がとても気になってます。素敵な物語を有難うございます。
生徒会。
そして、逆ハーレム。
どんな話なんだろうって
期待に頁をめくったら、
個性ある生徒会メンバーさまたちご登場(笑)
とても読みやすくて
サクサクっと、
楽しませて頂くことが
出来ました。
ラストの歌演出にはびっくり。
素敵な物語有難うございます。
最初、この物語に出会ったのは別サイトだったんですが、こちらでももう一度楽しめて嬉しかったです。紫音にまた会えて嬉しい。紫音と、村崎先生。二つの面を楽しみながら、あの綺麗すぎる「紫の瞳」の謎を知った時、その過去が明らかになったときは悲しかったしびっくりでしたー。お酒に狂ったように溺れていく過程も、やっぱり読んでて悲しかった。最後なんて、えぇー紫音?ってちょっと心臓に悪くもあって、紫音の魅力に惹かれて行く事間違いなし【笑】。他にも作品があるみたいなので、紫音出演作品、楽しませて頂きたいと思います。素敵な物語、有難うございます。
4作品の詩で綴られた世界。
どの詩も
とても切なくて優しくて
何度も繰り返しながら
触れさせて頂きました。
「猫を飼う」が、
虐めによって独りの時間を
経験した私には
一番響いたかな。
私は、猫じゃなくて、
ワンちゃんと出会ったんだけどね。
素敵な世界を有難う。
鈴奈