萌葱陽彩さんの作品一覧

炎は水とともに散り行く

総文字数/7,908

ファンタジー14ページ

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この世界には、2つの世界が存在する。 生きた人間が暮らす『地上』と死神が暮らす『天界』。 その『天界』で過ごしている彼は、人間と死神の中間にいる存在だった。 彼は人間にもなり切れず、死神にもなり切れない。そんな彼がしている仕事は――
暗闇に光が差す日

総文字数/7,487

青春・友情18ページ

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最後に泣いたのはいつだっただろうか ある出来事から泣けなくなってしまった 泣くことが、人に助けを求めることが、人に相談することが、人と触れ合うことが…怖くなってしまった そして、辛くても耐えることが、苦しくても平気な顔をすることが…出来るようになっていた そんな僕は高校生になり、1人の少年と出会う その少年が、僕を変えてくれたんだ――
あの空を飛ぶ鳥のように

総文字数/10,459

ファンタジー24ページ

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私は、ゲームが大好きな高校3年生。特に、バトルゲームを好みとしている。 そして、ファンタジーが大好きな女の子。 だけど、ある日事故に巻き込まれた私は不思議な声を聞いた。 目を覚ました私は、辺りを見渡して叫んだ――。 「私、転生してる!?」
星と太陽に魔法の歌を

総文字数/70,947

ファンタジー138ページ

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とある街に建つ魔法学校よりも離れた街に住む少年は不思議な力――霊を見ることが出来、それを払う力を持っていた。 それと同時に魔法使いでもあった。 そんな少年は空を見上げて深いため息をつき、彼のことを懐かしく思った。 「…久しぶりに彼と会いたいな」
甘い魔法をあなたに

総文字数/6,482

ファンタジー14ページ

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「こら!また授業をサボったな!」 「全く……あなたは、イタズラがお好きなようで…」 とある街から少し離れた場所にある魔法学園に通う彼女は、問題児だった。 色んな授業をサボり、イタズラで先生を困らせたり――。 しかし、誰も彼女の単位を落とそうとしなかった。なぜなら、彼女は成績が優秀だったから。 そんな彼女は、過去の経験からあまり素を見せようとはしなかった。 完全に素を見せられるのは、ただ1人――
あなたを、海賊の僕が奪うから

総文字数/4,277

ファンタジー10ページ

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どこまでも続く広い海。 そんな海の上に、1隻の船が浮かんでいる。 その船は、ただの人が乗っているわけではない。 ――海賊が乗っているのだ。 今、海賊の物語が幕を開ける――
君に届け、幸せの魔法

総文字数/6,965

ファンタジー14ページ

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私は、あなたに巡り会えて幸せです 暖かい家庭を作ることが出来ました 私は、あなたにたくさんの愛情、優しさをもらいました たくさん助け合いました だから、私はあなたに幸せを伝えたいのです
夏の魔法

総文字数/12,503

ファンタジー23ページ

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この話は、『冬の魔法』『春の魔法』の続編となっています。 とある街に建つ魔法学校。 その魔法学校に通っている「学校史上の天才」は、とある事情から親友である彼女を信じられなくなっていた。 「学校史上の天才」には、恋人がいる。その少年には、重い過去があった。 一方、「学校史上の天才」と仲直りしたいと親友だった彼女は、彼氏である少年に相談する。 少年は、友達に相談しようとすると――
春の魔法

総文字数/6,632

ファンタジー12ページ

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『冬の魔法』のもう1つの物語で続編です。 とある街にある魔法学校。 その学校には、「学校史上の天才」と呼ばれる少女が通っている。 その少女と絶縁した彼女。 彼女には、絶縁しなければならない理由があり――
冬の魔法

総文字数/8,322

ファンタジー17ページ

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とある街に建つ魔法学校。 その学校に、「学校史上の天才」と呼ばれる少女が通っていた。 あらゆる魔法術を使いこなし、定期テストでは常に1位。 そんな彼女には、とある秘密があり――
誰にも届かぬ歌を

総文字数/4,832

青春・友情10ページ

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僕は、結局誰にも必要とされていなかった。 だって…皆、僕から離れていくから 僕、皆に何をしたっていうの? 僕、皆に嫌われるようなことをしたっていうの? ねぇ、僕に教えてよ…誰か……。 そして、ありがとう…。
いつまでも幸せに

総文字数/136

詩・短歌・俳句・川柳1ページ

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私には、1つの役目があります それは…あなた達を見守ることです 私は、願います あなた達の幸せを
月は嗤い、太陽は微笑む

総文字数/269

詩・短歌・俳句・川柳1ページ

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月は嗤った 自分自身を 太陽は微笑んだ 月に優しい光を当てながら
孤独な私と君の優しさ

総文字数/223

詩・短歌・俳句・川柳1ページ

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私はずっと孤独だった。 そんな私が優しい君と出会ってから、私の心は変わったんだ。
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