ケータイ小説 野いちご

ケータイ小説 野いちご

これまでのデビュー作家

第2回野いちご大賞

野いちご学園

2018年01月21日の週間総合ランキング

ランキングをもっと見る

野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

野いちご10周年記念コンピレーションアルバム
『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』
2017.5.31 on sale

アルバムの購入はこちら

Sony Music Shop

amazon TSUTAYA

野いちご読書

アプリでもっと便利に小説が読める!
大好評の「野いちご読書」アプリなら、ページめくり不要でサクサク縦読み!全作品が無料で読み放題♪
  • App Store からダウンロード
  • Google Playで手に入れよう

野いちご学園の新着投稿

    • 幼なじみ【お題】
    • 片想い

    生まれた時からずっと一緒にいて、ずっと君の隣を歩いてきた。

    だからわかる。
    君が気にしてる視線や君の追う背中がだれのかも。

    それが、僕じゃないことも。

    それでもいいと思った。君の恋を応援しようと思った。

    君は鈍感だから、僕が君を想ってるとも知らずに笑顔で言うんだ。

    少しだけ、頰を赤くして

    「私ね、好きな人できたの…」

    そんなのずっと前から知ってたよ、なんて言えずに「そうなんだ。がんばれ」なんて言って

    自分が何をしたいのかも分からないまま、後悔ばっかりして。

    泣いてる君の顔や楽しそうに笑う君の顔。僕の方が知ってるし、僕の方が好きなのに。

    なんで、そっちばっか見てんの
    僕のこと見てよ。
    醜い嫉妬なんかしちゃって。

    だけど、君の隣は心地いいから…今だけ、この瞬間だけでもいいから…

    おねがい

    これ以上、この想いが溢れませんように…

    開く閉じる

    • 幼なじみ【お題】
    • 放課後
    • 告白

    夏もそろそろ終わりを告げる9月の中旬...

    私、五花(いつか)は聞きたいことがあり、幼なじみの柊(しゅう)と一緒に帰っていた。

    「で、聞きたいことってなんだよ。」

    面倒くさそうにこっちを向く柊

    「柊ってその、三年の町田先輩と付き合ってるの...?」

    私の質問に柊はポカンとする。

    「は?お前の聞きたいことってそれ?」

    「だって!聞きにくかったんだもん!!」

    私は顔を赤くしながら恥ずかしく答えた。

    「付き合ってねーよ...大体好きなやついるし。」

    その好きな人を愛おしく思う柊の瞳は優しかった。

    「そっか...その人とお幸せに!!」

    泣きたくなり早足で歩こうとすると、急に腕を引っ張られた。

    「俺に幸せになってほしいの?じゃあ五花が俺を幸せにしろよ。」

    「ふぇ...?」

    「俺はお前のこと女としてしか見たことないから...」

    それから早足で歩く柊の頬は微かに赤かった。

    開く閉じる

    • 幼なじみ【お題】
    • 放課後
    • 教室

    これは私が中3の時の話ーーー


    離任する担任の先生への寄せ書きのデコレーションを任された私。
    みんなが帰ってシンとした教室。
    もう5時半か、早く終わらせて帰ろう。

    ーーガラガラ…

    『陽斗?どしたの?忘れ物?』

    陽斗は私の幼馴染。

    「いや…えっと、手伝おうとおもって。1人だと大変でしょ」
    『え、あぁ、ありがとう?』
    「うん…じゃぁ半分俺がやるね」

    さっき帰ったはずじゃ…

    『珍しいね手伝ってくれるなんて』
    「…別に、ふつーだから」

    なんか、緊張してきた。

    『…てか私達も卒業だよ、早いね』

    「…あのさ」
    『ん?』
    「卒業する前に伝えときたい事があって」
    『なにー?どした?』

    「…ずっと好き、だった」
    『へ?』
    まさかの発言に間抜けな声を出してしまう私。

    「関係壊れるの怖くて言えなかった。でも、離れる前に伝えないと後悔する気がしたから」


    『私もっ…好きだったよ、ずっと』

    開く閉じる

新着投稿をもっと見る

中咲ホコロさんのファンになるには…

野いちご会員の方

ログインしてからファン登録してください。

野いちご会員でない方

ファンになるには会員登録が必要です。

ファンとは…

【ファンの特典①】
ファンメールを配信している作家から、ファンメールが届くようになります。ファンメールとは、作家が新作のお知らせや、作品の更新通知、シークレット小説のパスワードなどをメルマガとして配信します。配信されたメールは、野いちご内にある会員専用メールボックスの中に届きます。

【ファンの特典②】
好きな作家の小説の更新情報を、会員専用ページにてチェックすることができます。

ファン登録できるのは、野いちご会員だけです。
より便利に楽しく野いちごを使うなら会員登録(無料)を!

▲