愛の玉手箱・・・それがラブレターだ・・
何処が好きなの・・??
何に惹かれるの・・??
傍に居たい理由は何なの・?
燃え滾る心を言葉にどう詰め込みたいの??・・
強く訴えるためには何を絞って訴えたいの??
愛の形はどう言うものなの??
絞り込んだ素敵な言葉を選んで書いて
恋する人へ届ける。
自分の心とどう向き合うのかを学ぶのは・・
国語でないだろうか。
より自然に・・・春を箱む風のように・・・
青い空に淡い夢の蕾が生まれるような白い浮き雲のような・・
愛を紡げる僕だよ…負担を掛けない・・互いにかわせる愛を・・
僕は交わせる自信があるよ。
雲を愛して・・風を愛して呟いたことがあるかい。
何かを強く・・強く恋したことがあるかい。
焦げ付くほどに花を愛したことがあるかい。
悩み方の苦手な人よ。
自分との向き合い方は呟きなんだ。
ひとり言を話すんだ。
独り芝居をするんだ。
語り合おう・・ 愛する人と巡り会うために・・・・
恋文を上手に書けるために・・
花に呟け・・雲に呟け・・風に囁こう・・・
野辺のすみれを愛してみよう・・白百合と歌ってみよう。
擬人化してみると・・・雲の心も・・・・道端の草の心も
労われる・・思い遣られるから・・・
愛を伝える言葉を探そう・・・
輪番に読んで現実化する・・・この読みから・・
訴えたいものが見つかり・・
擬人化の想いの軸足を変えて・・
恋する人を遣られるようになる。
浮かばなかったら友達の詩を輪番に読もう。
眼を光らせて愛の宝探しをするんだ・・
恋人ごっこをしよう・・
見つかるまで・・3日かかるか…1日で終わるか・・
30分で終わるか…10分で終わるか・・30秒で終わるか
読ませる立場の先陣もわくわくどきどき・・・
信ずる読みをして人生を狂わせて居る人よ・・
どんなに信じられたとしても他人の愛し方を貰うな・・・
貰った愛の言葉なんて・・伝える価値があるの??
自分が生み出さない愛なんて嘘の愛だよ。
愛の言葉は自分で生み出すもの・・・
知識も愛も自分で生み出すもの…
「読む」の言葉とどう向き合いますか。?
「どう読むか。」を決めるのは「貴方」自身ですよ。
知った「知識」の使い方は自分自身が決めるもの。
どう「信ずるか。」を決めるのも自分自身なの。
「読み方」を決めて貰い・・
「信じ方を決めて貰う」読み方は誘拐だよ。
信じたと思ったら大間違いよ・・・
受け身の読みの過ち
読み方を他人に委ねた・・
受け身の読みの現実に過去の歴史の大きな過ちを視た。
受け身だけの読み・・義務的な読みが生んだ国民の姿・・
受け身の読みが生んだ現実
① 感想を書けない。
② 自分で答えを出せない。
③ 作文・・レポートが書けない
④ 学力低下
この現実をどうにかしなくちゃ~~
国語の学び方を抜本から変えたいと思う今日この頃だ。
今までの国語の学ばせ方が文部省はじめ
学校の教育の貧弱さに泣く・・
教科書の編集者よ・・・心が成熟する物語を
教科書に取り入れて頂きたい。
一題材で感受性の勘を呼び覚ませるような・・
内容の文章を編集出来ないだろうか??
漢字や文法を年代順に織り込む作品から
心の発達段階・・成長に合わせた感情・心情を中心とした中に
漢字や文保を織り込む作品へと移行したいものだ。
主体的な読みの確立
成長を促す文法の価値
想像が創造を促す発想の重み
文章の試行錯誤が工夫や挑戦を促す
このようなシステムを読みに活かす。
受け身の読みの脆さに眼を覚まそう・・
成長期の心の発育を中核とした作品で
生きるための読み方を学習させたいものだ。
書く・・読むに拘った国語教育から・・
心の成長に拘った国語教育に1日も早く
軌道修正をしたいものだ。
文字や文章との向き合い方を変えて・・
数学も歴史も・・化学も・・英語も・・・
楽しく学べる道を見直そう・・・
文で学ぶから心の成長を体系化したカリキュラムが欲しものだ。
それが真の文で学ぶ文学でないか。
眼で文字をなぞる読みに・・
矛盾がなければ納得して・・信ずると言う・・
こんな単純な読み方の人が信ずる病気に罹って・・
一生を代無しにしててしまう。
この読みは誰のための読み解しなのか??
納得させる読みでしかない。
読んだ後に心に残った感想は何かと聞かれても・・
教科書に書かれて居る部分を・・
切り取って文章を繰り返し・・コピーするだけでは・・
これを感想とは言わない。
確かさを追求しない読みの目的は何だろう・・
「そこに山があるから登ると言う格言を思い出すが
読みは文字があるから読むでは済まされない。
生きるための情報が限りなく潜んで居るからだ。
疑問を持たない・・疑問を持てない人が文章を
読んで誘拐された人の情報を何度か耳にして居る。
毒が含まれて居るのか・・
危険が潜んで居るのか
誘拐が待って居るのか??
一行を読んだら・・一語を読んだら・・
疑問を持てる文字の接し方・・読み方をしないと
危険な情報時代が来て居る。
表面の文字をなぞり読みをして内容の掴めない人・・
プラス・・マイナスを選り分けて・・
言葉の明と暗を要り分けて読めたら・・
成長する言葉の薬を生産出来る。
感想を自分が生み出した言葉で纏められる読みを
確立したいものだ。
一語の座標から・・一語の繋がりから・・さっと矛盾と疑問を持てる
国語の力を一日も早く身につけさせたいものだ。
演技は読解力を増す
演技力は集中力を喚起するひと役を果たす・・
嫌いな国語も好きになる。
色々な声色で問いかければ、
否が応でも注目しちゃう・・・
文章で成長するためには・・
隠されて居る・・隠れて居て中身が・・・
表現されて居る内容より重要なのだ。
如何に読みたい意欲を喚起するか・・・
それは演技で問いかける・・・
疑問で問いかける・
探し物で見つける競争心を煽り・・
読解力を磨くならこのステップを逃せない。
作者の書きたい心探しをしようと誘いかけ・・
文章の流れを追う・・
ゲーム的な興味で読みへの注目度を高める。
読むと、探すでは注目の仕方が全く違う。
この教育なしに・・・
この頃本を詠む子が少なくなったなど
そんな評価が何処から生まれるのだろうと・・
不思議になる。
読みも基盤を造らない成長をして来て・・
読書を好きになれと言われてもそれは無理だ。
注目度を高める演出は、
読ませる技術の最大の拘り・・
「いらっしゃいませ。」
声高に興奮気味に言えば・・
嬉しさを満面に漂わせ・・・
何の疑いもなく…買いたいものを手にする。
店に入る客を誘う・・・
この切り込み方を読む技術と言うだろう・
人や物の関わりは演出技術や表現技術が
高まれば売り上げも伸びる。客も増える。
読ませる側と読む人も店主と客の関係も
向き合い方で効果10倍かも知れない。
誇張したコマーシャルの声色も、
解って居るが気持ちが良い・・・
身を乗り出して学ぶ文章には・・
目的とテーマが必ず潜み・読む姿勢が自ずと育つ。
文章には必ず宝物があると断言しながら
材料を提示すれば・・深い読みの指導は成功・・・。