大人気!ブラックレーベル作品一覧
『カラダ探し㊤』ウェルザード/著
赤い人を見た者は決して
振り返ってはならない…。

『ねぇ、先生。』佐伯 麻来/著
信じてたのに…。
先生…なんで、裏切ったの?

『カラダ探し㊦』ウェルザード/著
キャハハハハハハッ!
私のカラダ見つかった?

『ダ・ル・マ・さ・ん・が・コ・ロ・シ・タ』信道 正義/著
呪われた都市伝説
「ダルマさんがころんだ」

『カラダ探し~第二夜~㊤』ウェルザード/著
恐怖!「赤い人」シリーズ第二弾
絶対に振り返るな。

『カラダ探し~第二夜~㊦』ウェルザード/著
恐怖!「赤い人」シリーズ
第二弾完結編!

2014年2月時点

【人気ホラー作家インタビュー】
●ウェルザードさんコメント
ホラーを書く上での大切なポイントは、日常の描写です。これから始まらなければ、日常に入り込んで来る恐怖の演出が弱くなってしまいます。読者が想像しやすい日常から非日常に引きずり込む方が、恐怖も倍増する事でしょう。ホラーのネタは、あなたの生活の中に転がっています。「もしもこれがこうだったら怖いな」と考える事が出来れば、後は書くだけです。その中に、大切な人を想う気持ちや友情などを盛り込めば、恐怖した分、感動も大きくなるはずです。
●佐伯 麻来さんコメント
まずは、怖いと思うものを思い浮かべてみることですかね。なぜ怖いと思うのか、その理由を考えてみると書きやすいですし、より怖さを表現しやすくなると思います。私もまだまだなので、大したアドバイスでなくて、すみません。皆さん、ぜひホラー小説に挑戦してみて下さいね!
●信道正義さんコメント
例えば、喫茶店のアイス珈琲を想像してみてください。黒い液体の中にミルクを注ぐと、イビツな模様になりますよね?すなわち、ホラー(怖い)という母体に、人間や霊などの邪な思考や感情を組み込んでいく。素材を邪魔しない程度、あくまで適量です。それだけでは苦いから、恋愛要素といった甘さを追加する。それらをよくかき混ぜて飲むから、冷たい珈琲(ホラー)は、特に夏、とても美味しく感じるのです。

人気ホラー作家さんたちのコメントをもとに、アナタもぜひホラー作品を書いてみてね♪
「野いちごグランプリ☆2014」へのエントリーも、まだまだお待ちしてます!!

めざせ文庫化!野いちごグランプリ★2014

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