三ヶ月だけのママ~友達が妊娠した17才の夏~|中咲ホコロ/著
高校二年生の朋絵は、ある日、仲良しの啓子から驚きの事実を聞かされる。「千奈美がさー、妊娠したんだってー」身近な友達の妊娠をキッカケに、恋愛経験がほとんどない朋絵が、愛や生について真正面から立ち向かう……。
自分が妊娠するのではなく、友達が妊娠するということを通して考える愛や生、性の意味。客観的だから感じる怒りや重さをストレートに書いてます。最終的に朋絵が行き着く感情はどこなのか…完結が待ち遠しいです。
性について考えることは命について考えること。この作品を通じて、なにかを感じていただけたら嬉しいです。
いつ死ぬか分からない心臓病を抱え、人を好きになる資格なんかないと思っているハルが恋をする。色々な人の想い・出会いが交差して迎える衝撃の結末は…。『セツナ。』というタイトルに込められた作者の想いを感じてください。
誰かを好きになる気持ちは、“生きること”とつながっていく…。人生って、走っている“今”はとても長く感じるのに、後ろを振り返ると一瞬で、まさに“セツナ”の集まりなのかも知れない。―そんなことを考えさせられる作品です。
未熟な作品ですが、読者様の心に残る物があれば嬉しいです。賛否両論、ちゃんと受け止めるつもりです。
高校一年生の朝山亜依は、学校の屋上で自殺を図ろうとする。
そんな場面に出くわすテニス部所属二年生の梅崎は自殺を止めるため、とある提案をするが…。
家庭に居場所を失い自殺をしようとする女子高生が、1人の熱血テニス部員の呼びかけで変わっていく。簡単に命を絶ってしまう昨今の中高生に、目標だったり、好きなヒトやコトを見つければきっと楽しく生きていける、そんなメッセージが込められた恋愛話。
辛いことばかりでも、必ずどこかに生きる意味はある…私自身、そんな思いで書いている作品です。
