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優秀賞 Ayaka.著 空 色 想 い 受賞コメント 母親の3度目の再婚によって、空という名の兄ができた彩香。 いつの間にか空を意識し始めた彩香だが、兄妹という関係を崩さないために、その想いはいつも胸に秘めたまま。家族になって2度目のクリスマス、ついに空に想いを告げようとするが、彩香を待ち受けていたのはあまりに悲劇的な結末だった・・・。 禁断にして純愛。読めば誰もが空を見上げたくなる、真実のラブストーリー。 あたし今度は守れそうにないの 空 色 想 い ◆涙が止まりませんでした。誰かを強く想えば想う程、自分の中でその人の存在は強く、輝き続けるんだと感じました。 ◆空兄の言葉が、1つ1つ・・・心にしみました。 ◆感動と言う言葉では軽すぎる。最初から最後まで涙が止まらなかった。笑い泣きしながら読むところもあった。救われました。強く生きていけます。 最初に「空色思い」を応募したときは、自分の気持ちを軽くするためというか、自己満足な感じで応募してたんです。 だけど途中から読者の方や、自分のホームページに感想を書いてくれた方のために、もっと「空色想い」を広めたいなと思うようになりました。 優秀賞という形で認めてもらえて嬉しいです。これからもよろしくお願いします! |