第2回日本ケータイ小説大賞、運命の表彰式に野いちごスタッフ・しおりが潜入!緊急レポートを今すぐチェック☆

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9/27(木)都内某所―。
多くのマスコミ関係者がつめかける中、緊張の面持ちで各賞の発表を待つファイナリストたち。

まずは、こども賞の「ID01」、TSUTAYA賞の「ラスト・ゲーム」、セブンイレブン賞の「キスまでの距離」、JOYSOUND賞の「儚い者たち」、特別賞の「B I T T E R 。○」「ブラウン管の中の彼女」が発表されました。

続いて「今読んでいるケータイ小説の主役を演じて欲しい女優は?」というアンケートを実施した結果選ばれたベストアクトレス賞が、戸田恵梨香さんに贈られました!

授賞式に寄せられたビデオレターでは 「もしケータイ小説の役をやれるのなら、ミステリーやスリラーなど、今までやったことのないものに挑戦したいです」とコメント。戸田さんが主演で映像化されたケータイ小説を観る日も遠くないかも!?

そして、優秀賞には「√セッテン」の*R*さん(写真:右から2番目)と、「空 色 想 い」のAyaka.さん(写真:左から3番目)が選ばれました。

審査委員の十和さんからも「第2回大賞は全体的にレベルが高く、私でも嫉妬してしまうような作品が沢山ありました。その中でも、お二人の作品は本当に素晴らしいものでした」と大絶賛。この言葉にAyaka.さんは感極まった様子で、涙ぐむシーンも・・・。

そして見事、応募総数2071作品の中から、大賞に選ばれたのは「白いジャージ~先生と私~」を書いたreYさん(写真:中央)!

受賞の感想は?とたずねられると、 「最終審査に残れただけでも凄く嬉しかったのに、大賞をいただけるなんて感動です。今朝も新幹線に乗っている時に、読者の方から頑張ってねってメッセージを沢山もらったので勇気付けられました。応援してくださった多くの方にお礼がしたいです」とコメント。

審査委員の中村航さんからは「それぞれの作品が大変素晴らしく、審査は難航を極めたというのが本当のところ。しかし大賞作品は冒頭から凄く勢いがあって衝撃的でした。センテンスの自由さ、爆発力、それから面白さ。そういった魅力が大賞に輝いた理由ですね」と、高い評価の声が寄せられていました。

受賞者のみなさん、おめでとうございました!!

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各賞決定を受けて、野いちごでは10月初旬に「ケータイ小説大賞 受賞作特集」をリリース予定!!受賞者の喜びの声と共にお届けする、スペシャル特集を見逃さないでね♪



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