ケータイ小説 野いちご

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野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

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野いちご学園の新着投稿

    • 同級生
    • お昼休み
    • 教室
    • 告白

    「好きです!僕と付き合って下さい」
    いきなりの告白でどよめく教室、告白された私も驚く。

    「気持ちは嬉しいけど…私、」
    「お前さあ、それ本気で言ってんの?だとしたら相当なバカなの?」

    私の言葉を遮ったのは、彼氏の聖。
    「こいつこれでも、俺の女なんだけど。」
    「これでもってなによ?」

    「真紀さん!そんな奴より、僕と付き合って下さい!」
    おっと、公開告白くんの存在忘れてた。
    「一度言っても分かんないとか、真性のバカなの?」
    「ちょっと聖、それは言い過ぎ」

    「というか真紀、なんで俺以外の男に名前で呼ばれてんの?」
    「さぁ?」

    「そんな隙のある奴にはお仕置き」
    えっ?と思うが早いか、唇には柔らかな感触、聖の端正な顔がどアップ。

    『キャーー』
    女子の黄色い悲鳴が聞こえ、キスされたと分かる。

    「これで俺の女ってことちゃんと自覚した?」
    聖は意地悪で、目が離せないくらいかっこよく笑った。

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    • 同級生
    • 放課後
    • 教室
    • 髪クシャ

    「ナツメ君、また告白されたの?」

    「またって程じゃないよ」

    謙遜するナツメ君はいい人だって分かってるのに、もやもやした気持ち。
    独占欲とか嫉妬とか誰がどの口で言ってるんだって話だけど。

    「付き合わないの?」

    「誰かと付き合ってほしいの?」

    意地悪だ。こうやって私を困らしてからかうみたいに笑う。

    「付き合ったら?私、関係ないもん」

    本当はすっごく嫌なのに嘘をついた。
    ナツメ君は目を丸くしてから私から目を逸らした。その行動に気まずさが増す。

    全部素直じゃない性格のせい

    「関係ないわけねぇじゃん…」

    「え」

    ナツメ君が小声で何かを言った。
    良く聞こえなかったから聞き返したけど、

    「この話はおしまい!どっちにしても僕は付き合わないよ」

    ナツメ君が強制的に話を終わらせてしまった。

    「ナツメ君」

    「ん?」

    「…なんでもない」



    私が告白しても、結果は変わらないのかな

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    • 幼なじみ
    • 新学期【お題】
    • 告白

    「おおきくなったらヒロのおよめさんになる」

    「やくそくだよ」

    そんな約束を交わしてから10年。
    私たちは今日、高校へ入学するのだ。ヒロを想い続けて10年。毎日ヒロを家に迎えに行くのが日課だ。

    「ヒロおはよ」

    「はよ」

    「ヒロは学校行ったらモテモテなんだろうな…」

    「ん、なんか言った?」

    「ほんとに人の話くらいちゃんと聞いてよいい加減」

    「ごめん、怒るなって。で、なに?」

    「ヒロはどうせモテるんだろうなって思っただけ」

    「んー、そうかもね」

    「なに、少しくらい否定しなよ」

    「だって華が自分で言ったんじゃん」

    「そうだけどさ…」

    「俺がモテたらなんかだめなの?」

    「もういい、ヒロなんか嫌い」

    「なぁ怒るなって」

    え、ンっっ///

    「華、俺はちゃんと約束覚えるよ…。大きくなったら、俺のお嫁さんになってくれるんだろ」


    新学期早々、ヒロへの愛が止まりません。

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