ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園

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野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

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『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』
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野いちご学園の新着投稿

    • 同級生
    • 放課後
    • 教室
    • 浮気【お題】

    「月琉〜」
    最近こいつ、琉稀は私に話しかけてくる。
    顔よし頭よし運動神経よし。
    モテる要素全てを兼ね揃えてる奴。
    そんな彼にいつしか恋をした。
    叶わないことも辛いこともわかってるけど好きなんだ。
    「私に構うくらいなら他の子探せばいいじゃん。どうせ構ってくれれば誰でもいんでしょ?」
    そう言って荷物を持って教室を出ようとすると後ろからはっきりと言われた。

    「俺はいつだって本気だよ」

    私を舞い上がらせるには十分すぎる言葉だった。
    どうしようもなくこの想いが溢れそうで。


    __ねぇ、もう正直になっていいですか?

    開く閉じる

    • 頭ぽんぽん

    望くんのポスター撮影。

    私もスタイリストとして同席している。


    「ゆーめ!」

    「望くん。お疲れ様」

    「お疲れー」


    そう言いながらジャケットを脱ぐ。

    実は望くんがデザインしたジャケットだ。


    「この衣装ね、店長が似合うって」

    「ふふ、ほんと?店長さん、いつも褒めてくれるね」

    「だって夢、ほんとに僕に似合う服しか選ばないんだもん」


    ちょっと照れくさくなって「またまたー」と、ネクタイを結び直す振りをする。

    そんな私の頭を優しくポンポン。


    「へ?」

    「え?……あ、嫌だった?」

    「いや大丈夫だけど……いきなりで」

    「あは。ちょっと我慢できなくて」

    「……も、もう!」

    「あはっ。あ、呼ばれた。じゃあね、夢。頑張ってくるね」


    笑う望くんの笑顔と低い声は、いつまでも変わらない私の好きな笑顔と声のまま。


    小さい声で呟いた。

    「大好き」

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    • 後輩
    • 部活中
    • 体育館
    • 褒められる

    「先輩今日も可愛いっすね!


    先輩のおかげで充電されましたっ!!


    じゃ、部活頑張ってきます!!」







    (あなたのまわりには、こんな後輩君、いますか……?
    いたらいいですよねw
    そしたら腕立て伏せ一億回くらい出来そうなのに………)

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