ケータイ小説 野いちご

ケータイ小説 野いちご

これまでのデビュー作家

野いちご学園

2018年12月11日の週間総合ランキング

ランキングをもっと見る

野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

野いちご10周年記念コンピレーションアルバム
『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』
2017.5.31 on sale

アルバムの購入はこちら

Sony Music Shop

amazon TSUTAYA

野いちご読書

アプリでもっと便利に小説が読める!
大好評の「野いちご読書」アプリなら、ページめくり不要でサクサク縦読み!全作品が無料で読み放題♪
  • App Store からダウンロード
  • Google Playで手に入れよう

野いちご学園の新着投稿

    • 雪の華【SS】

    私の声、ちゃんと君に届いていますか?


    いつまであなたの傍に居れるか分からない。
    もし願いが1つだけ叶うなら、あなたの隣にいたい。

    本当は…
    ずっと病気を隠したまま一緒に過ごすのは辛いよ。
    いつ発作が起こるか分からないし、せめてあなたの前では、綺麗な女性でいたい。

    自分に自信がなくて、いつも恋することを諦めていた。


    病気が分かってからは泣きたい毎日だったけど、今しかできないことをしなきゃ!前向いたらきっと良いことがある!

    そう思うようにしていた。

    だからなのかな?
    自分が大切に想える人にようやく出会えたの。

    悠輔、私はあなたに出会ってから、毎日笑って楽しい日々を過ごせたよ。


    例え仮の恋人だとしても、私はとっても幸せでした。
    いつか本当の恋人になりたいって、そう思ったよ。




    ありがとう。悠輔が大好きです。

    開く閉じる

    • 後輩
    • お風呂
    • 赤面

    受験生の私の唯一の息抜きはお風呂

    最近は携帯をジッパー付袋に入れて
    SNSやネットを見るのがお気に入り

    あ、亮二から電話❤

    「お疲れ、亮二」
    『芳美もお疲れ様、今いい?』

    大会前でしごかれて疲れてるはずなのに
    受験生の私を気遣ってくれる、優しい彼

    先輩呼びは嫌だと言ったら二人の時限定で
    芳美って呼ぶようになった

    彼のものになったようで
    ちょっと、いや大分嬉しい…
    って、や、なんか照れちゃう~

    ついパシャパシャと水面を叩いてたら

    『芳美、今どこにいる?』

    亮二が不思議そうに聞いてきた

    「お風呂だよ」

    ありのままに言うと

    『……』

    あれ?返事がない

    「亮二?」

    『……』

    「もしも…」
    『ふ、ふふ、風呂って!あ、ごごごめん!後で』

    ……切れてしまった。なんで???



    電話を切った亮二は真っ赤になって空を仰ぐ

    片手で顔を覆い、「勘弁してくれ…」と呟いた

    開く閉じる

    • 先生
    • 放課後

    先生のことを好きになってしまった奥井音羽。到底叶わない恋だと思ってた…でもみんな想像する以上のことが…!!

    開く閉じる

新着投稿をもっと見る

小説を探す

「青春」の作品一覧・人気順
キーワード 青春
ジャンル 指定なし
詳細条件 指定なし
変更する
6,332件がヒットしました。
詳細 シンプル

タイトル・キーワードで検索

検索キーワード
完結

作品の長さ

その他の条件

作家を探す