ケータイ小説 野いちご

ケータイ小説 野いちご

これまでのデビュー作家

野いちご学園

2019年04月20日の週間総合ランキング

ランキングをもっと見る

野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

野いちご10周年記念コンピレーションアルバム
『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』
2017.5.31 on sale

アルバムの購入はこちら

Sony Music Shop

amazon TSUTAYA

野いちご読書

アプリでもっと便利に小説が読める!
大好評の「野いちご読書」アプリなら、ページめくり不要でサクサク縦読み!全作品が無料で読み放題♪
  • App Store からダウンロード
  • Google Playで手に入れよう

野いちご学園の新着投稿

    • 幼なじみ
    • 登校中
    • 新学期SP【お題】

    今日から高校生
    私は家から離れてる高校を選んだ
    理由はある人を忘れるために

    「よ!」

    「な、なんであんたがいんのよ」

    「なんでって同じ高校だし、てか置いていくなよ」

    「ふ、ふざけないで、地元の高校通うって言ってたじゃん」

    「お前が違うからやめた」

    「なんでついてくんのよ、私はあんたを忘れるためにわざわざ…」

    そう、私はこの幼なじみが好き、でもあっちは私のことを幼なじみとしてしか考えてない、だからこの思いを忘れるために

    「なんで忘れようとしてんだよ、バカか」

    「こっちも気も知らないくせに」

    「お前こそわかってねーだろ、俺がどんだけお前のことずっと思ってるか」

    「は?」

    「俺はお前にあった時からずっと好きなんだよ、なのにお前はいつも離れてく」

    「う、うそだ」

    「嘘じゃねーよ、だから俺から離れんな」

    「うん、好きだよ」

    「俺も好きだ」

    開く閉じる

    • 卒業式の後

    「…いちごのあいしゅ…」


    「ぶはっ…」

    寝ながらでも食ってんの?

    いちごのアイス


    卒業式の後、皆でいっぱいバスケして疲れたのかな


    自分の部屋で寝ている花那を見てくすっと笑う

    …寝顔…

    …可愛い

    「…」

    気づけば俺は花那の口元へと顔を近づけていた

    _パシ

    「…んん?」

    気づけば花那は起きていて、俺の頬をパシッと片手で挟んだ


    「永樹、何しようとしてるの?」


    「いや、なんもないです」

    俺は我に返るとパッと花那から離れた


    「…あははっ」


    …こいつ絶対分かってて言ってる…


    「お前寝ながらアイス食ってた」

    仕返しだ、食いしん坊め


    「へ?!」


    「夢の中でも食いしん坊だなっ」

    俺はニッと笑う


    「うるさいなーー」



    花那のおいしそうに食べてる顔、実は可愛くて好きなんだけど…


    これ、俺と皆の秘密な?

    開く閉じる

    • 同級生
    • 放課後
    • 教室
    • 新学期SP【お題】

    私の名前は川崎るな
    ?「おい」
    る「あ、はい」
    ?「おまえ、部活なんかはいってる?」
    る「いや、何にも、あのーあなたは?」
    ?「あ、わりぃ、俺、立花瑞生、サッカー部でさ、あのさマネージャーとかやらね?」
    る「ママネージャー?どして私?」
    み「いや、あのオマエにさ…たくて」
    る「ごめん、聞こえなかったもう一回」
    み「お前にまた応援してもらいたいんだ//」
    る「また?」
    み「前、先輩と試合でボロボロにされて悔しくてさそん時にオマエが声かけてくれたんだよ、それですんげ元気出たんだ、だからそばでサポートしてほしんだ、でもダメならダメでいいから」
    る「あ!あの時の!んー私にできることなら協力するよ!マネージャーやるよ!」
    み「本当か?ありがと」

    これが私と大好きな今の彼氏との出会いのきっかけです

    み「るな、いくぞ」
    る「瑞生くんまって〜」

    開く閉じる

新着投稿をもっと見る

小説を探す

「胸キュン」の作品一覧・人気順
キーワード 胸キュン
ジャンル 指定なし
詳細条件 指定なし
変更する
6,005件がヒットしました。
詳細 シンプル

タイトル・キーワードで検索

検索キーワード
完結

作品の長さ

その他の条件

作家を探す