ケータイ小説 野いちご

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野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

野いちご10周年記念コンピレーションアルバム
『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』
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野いちご学園の新着投稿

    • 後輩
    • 廊下
    • 新学期SP【お題】

    「あっ!!せんぱーい!」

    駆け寄って来たのは、中学の時の部活の後輩

    「……さつきくん?この高校に来たんだね!来るなら言ってくれれば良かったのに」

    「え〜。だって、先輩を驚かせたくって……」

    そう言ってシュンっとなった、さつきくん。
    子犬みたいで可愛いなぁ(笑)

    「あー!先輩!!今、可愛いとか思ったでしょ!!」

    「思ってないよ(笑)」

    「うそだ~!」

    「ホントだよ!それより、なんでここの学校に入ったの?ここの部活そこまで強くないのに。さつきくんだったら、もっと強い学校に入学出来たのに。」

    「うーん。先輩はわかってないなー。俺がこの高校に入った理由は……」

    そう言うとさつきくんが私に向かって近づいてきた。
    ドン……

    「俺が入った理由は、先輩がいるからだよ……先輩が好きだから……一緒にいたかったから…俺と付き合って?ダメかな?」

    「私でいいの?」

    「うん!先輩大好き!」

    開く閉じる

    • 同級生
    • 教室
    • 新学期SP【お題】

    新学期が始まった今日、クラスに行くと憧れの翔くんと今年も同じクラスになった‼️
    (ちなみに、翔くんとは3年間同じクラスなんだ‼️)

    「翔くん今年もよろしくね。」

    「ああ、今年もよろしくな。」

    彼は、優しく微笑んだ。

    「後で空き教室に来てもらってもいい?」

    「翔くんどうかしたの?」

    「秘密。」

    午前中の学校が終わり、翔くんの待っている空き教室に行くと、翔が待っていて私が入ると教室の鍵を閉められたそして突然抱きしめられた。

    「翔くんどうしたの?」

    「実は、お前のことずっと前から好きだった。本当は、お前が告白してくるまで待とうと思ったけど待ってる間に誰か取られたら、嫌だ。だから俺と付き合ってください。」

    私は、返事の代わりにキスをした。

    開く閉じる

    • 先生
    • お昼休み

    「お前、またサボったんだって?」

    だってさぼったら先生にあえるもん。
    先生見たいだけ。
    「先生?サボったのには理由があります!」


    すると、先生は少し口角をあげていった。

    「俺と話したかったんだろ?
    そんなのわかってるからもう少しだけ待っててくれ。」


    小さく先生が耳元でささやいた。





    よかった!他の先生いなくて。

    「先生?好き。」

    「お前。可愛すぎるから我慢できなくなるから、
    また今度な。」

    開く閉じる

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