ケータイ小説 野いちご

ケータイ小説 野いちご

これまでのデビュー作家

野いちご学園

2020年02月24日の週間総合ランキング

ランキングをもっと見る

ボイス付きマンガ動画 YouTubeで無料配信中!

野いちご読書

アプリでもっと便利に小説が読める!
大好評の「野いちご読書」アプリなら、ページめくり不要でサクサク縦読み!全作品が無料で読み放題♪
  • App Store からダウンロード
  • Google Playで手に入れよう
法人向けお問い合わせフォーム

野いちご学園の新着投稿

    • 憧れの先輩
    • 腰グイ

    「調子はどう?」
    「海堂先輩」
    「入学式だよ?緊張しているの?」
    「実は」

    新一年の美友は彼をじっと見た。

    「私の髪型どうですか?」
    「普通に可愛いよ」
    「先輩女子に目をつけられて体育館裏に呼び出しされないですか?」
    「それは……」

    ここで彼はバチンとウインクをした。

    「問題ないよ」
    「良かった!」
    「しかしね」


    美友は可愛ので意地悪されるかもと海棠は言った。

    「いいかい?呼び出しされても行くんじゃないよ」
    「でも、ひどい目に」
    「大丈夫。俺に相談してよ。なんでも助けるから」

    すると美友は真顔で海棠に向かった。

    「あの、そういう特別扱いの方が問題だと思うんですけど」
    「俺のせい?」
    「はい、だって先輩かっこいいから」
    「美友ちゃん……」

    海棠は彼女を抱きしめた。

    「俺の彼女って事にしよ」
    「ダメですよ。本当に好きな人を彼女に、あ?」

    抱きしめる海棠は微笑んでいた。

    開く閉じる

    • 御曹司
    • 壁ドン

    響は帰るなり、様々な命令をしてきた。

    「俺の上着持ってこい」
    「コーヒー」
    「おい、マッサージしろ」

    こいつ、御曹司だからって調子のってんじゃないわよ!!

    あたしはムカついたので、ガツンと言うことにした。

    「あんたね、何でも思い通りになると思わないでよ!!」
    「んなこと、分かってるよ」

    そう言って、どんどん迫ってきた。
    このままじゃ、壁に当たる……!

    「……お前は俺の言うこと聞かねぇじゃん」
    「聞いてるじゃない」
    「そうじゃねぇよ。今、キスしろ、つったら聞くか?」
    「聞くわけないでしょ!!」
    「………それなら仕方ねぇな」

    さらに迫ってきて壁にぶつかった。
    響の手は壁についている。

    そして、気づいたときには唇と唇が触れていた。

    「………っ!?」

    響は少し赤くなりながら言い放った。

    「こうされたくなかったら大人しく言うこと聞けばいいんだよ。ばーか」

    開く閉じる

    • 幼なじみ
    • 放課後
    • お家
    • 同居

    梨花side

    今日は同居人が家に来る日!ママは女の子だって言ってたから楽しみ!早く会いたいー。

    ー家ー
    ただいまぁー。
    あれもう来てる?
    「えっと、岬ちゃん?今日からよろし・・・・・・・・・」
    だけどそこにいるのは女の子ではなく男の子
    「あれ?岬ちゃんじゃないの?」
    「失礼だな💢俺は岬君の方だ!男だよ!
    てかお前覚えてないのかよ。はぁぁー。」
    岬side
    俺は覚えてるって言うのにお前は覚えてないのかよ。小さい時ずっーと一緒だったのに。
    だけど今は焦らない。これからも甘やかして気づいた時にとっておきのお仕置きをしてやる。
    だから今は抑えて、とりあえず今日からよろしくな梨花。あと「「愛してる」」

    開く閉じる

新着投稿をもっと見る

小説を探す

「漁師」の作品一覧・人気順
キーワード 漁師
ジャンル 指定なし
詳細条件 指定なし
変更する
5件がヒットしました。
詳細 シンプル

タイトル・キーワードで検索

検索キーワード
完結

作品の長さ

その他の条件

作家を探す