ケータイ小説 野いちご

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    • 先生
    • 卒業式
    • 屋上
    • 最後じゃないし。

    『おーい、何屋上に残ってるんだよお前
    そろそろ帰んないとマズいだろ』

    今日は卒業式
    思い出と苦い心残りが少し有るこの学校と…誰かさんとお別れをする日

    『ヤダ
    写真写真って人混みでうるさくされたらたまったもんじゃない』
    『いいか?親はな…』
    また、ほら、いつも通り
    でもこんなグチグチ言ってくる先生の言葉でさえ最後なんてちょっとだけ悲しいな
    『先生、何でそんなにグチグチ言うの?
    今日、もう最後だよ?
    もう、会わないんだよ?
    いーじゃん、責任問題とかもう…さ』

    少し違う意味も含むなんて彼は知らないのだろう

    『そんなこと言うけどな…
    俺は今日で最後にするつもり無いから』

    『え?』




    『いつか挨拶しにいく親御さんに嫌われてたまるかよ』




    『えぇー!?』

    『俺はお前を離す気ないから覚悟しとけ』

    最後の日が遠退いて、只の日常でもなく、甘い生活のスタートとなった
    そんな、卒業式。

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    • 幼なじみ
    • お昼休み
    • 中庭
    • 関節キス

    私「あっ!光ー!」
    「ごめ、遅くなった。」
    私「ううん、それより見てっ!私の自信作のおべんとー!!」
    「おぉーー!ついに完成したかっ!」
    私「うん!パクッ…おいひぃー♡」
    「ジーーーーーッ」
    私「な、何っ!?」
    「俺も食べたい。。」
    私「エッ。そんなに食べたいの〜?しっかたないなぁ〜。ほれっ!」
    「パクッ…モグモグ……うま。お前は天才か!」
    私「えっへへ、でしょー?」
    「(うぅ…わかってたけど、関節キスしちまった。美佐都にはわりぃけど、堪能しよ!)」
    _____
    「ごちそーさま!うまかったわぁ」
    私「でしょでしょー!…ていうか、今気づいたけど、関節キス…してたよね…////」
    「っ!!…そ、そーだ…な///」
    チュッ
    私「私は…こっちのキスでも…良かったんだけどね…?」
    「っ////(まじかよ////)」

    開く閉じる

    • 同級生
    • 授業中
    • 屋上
    • キス

    ガラッ!
    私「ビクッ」
    玲「あーっ!やぁーっぱりここに居たぁー!」
    ドタドタ
    玲「もぉっ!体育祭の練習そんなにいやぁー?」
    私「嫌だよっ!疲れるし体力使うし」
    玲「でも戻んないと、僕と樹里が怒られるよぉ〜?」
    うっ!
    こいつハメやがったな?
    私「別に私は怒られたって良いもんね!」
    玲「じゃあ体育祭の練習戻ってくれる?」
    私「嫌だってば!体育祭の練習には絶っっっっっっ対に戻らないーーーっ!!」
    玲「…ふーん。戻ってくんないんだ。僕、体育祭の練習で樹里と一緒に走るの、楽しみにしてたのになぁ…」
    私「それでも行かないっ!」
    チュッ
    玲「これでも、だめ?」
    ボッ////
    私「わ、わか、った…/////」
    私の顔は一日中真っ赤だった。

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