ケータイ小説 野いちご

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野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

野いちご10周年記念コンピレーションアルバム
『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』
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野いちご学園の新着投稿

    • 先生
    • お昼休み
    • 図書室
    • お弁当

    『今日はパパ、凄いの作っちゃったぞ☆』

    人目を避けて昼休みの図書室でお弁当を開けるようになってからもう2ヶ月
    お母さんが海外へ長期出張になってからというもの、お父さんが私のお弁当を作ってくれるようになったけど…これがヒドイキャラ弁
    毎日毎日、総理大臣やら歴史上の人物の顔をチマチマ海苔やハムで作り、手書きのメモまで乗せて来る
    だから教室でオープン出来なくて、誰も居ない図書室でコソコソ食べることになった
    ああ、今日はなんだろう昨日は『令和おじさん』だったな
    今日は…まさかの紫式部
    おまけに吹き出しへ『プレイボーイw』
    とか、ウケ狙い過ぎる
    「何だ? その弁当は」
    「え? 」
    誰も居ないのに声がして顔を上げたら、憧れの北澤先生が
    「図書室は飲食禁止って注意しようと思ったら、それか」
    「すみません…」
    「面白いから、今度からは理科室に来いよ」
    「え? え?」
    憧れの先生と毎日ランチなんて

    開く閉じる

    • 憧れの先輩
    • 放課後
    • 音楽室
    • 胸キュン【お題】

    私は今日も音楽室に向かう

    誰もいないこの時間、決まって私はここに来る

    私にとって大切な時間

    なのに

    ♪~~~♪~~~

    誰かがピアノを弾いている

    帰ろうとしたが
    聴こえてくる音楽に足を止めた

    私がいつも弾いてる曲

    無意識に音楽室の扉を開けた

    音が止まる
    その場に居づらくて去ろうと思ったら、

    「待って!」

    呼び止められた

    「君の邪魔をしてごめん
    けど、僕は君の曲を聴きにきただけなんだ」

    その言葉に、思わず振り返った

    そこにいたのは、前から気になっていた先輩だった

    「お願い!弾いてくれない?」

    深呼吸をしてから、弾き始めた
    流れに身を任せ、止まることなく弾き続ける

    弾き終わると

    「やっぱり、好きだな」

    先輩の一言にドキッとした

    「僕、いつも聴いてた
    君の曲を聴くと元気になるんだ
    これからも、聴かせてよね...」

    先輩、もちろんですよ...

    開く閉じる

    • 幼なじみ
    • 放課後
    • 胸キュン【お題】

    「ふぅー、そろそろ帰るかー」
    「なぁーいっしょに帰ろぜ」

    「「あっ」」

    「べっ、べつにいいけど///」
    「サンキュ」




    ~帰り道~

    (手をギュッ///)


    「ひっ、ひさしぶりだねいっしょに帰るの///」
    「そうだなぁー、まぁ俺は毎日いっしょに帰りたいけど」
    「だいすき///」
    「俺も」(チュッ♡)
    「んっ、ちょっちょと!まだ帰ってる途中なんだけど///」
    「おまえがかわいくてつい」
    「んもぅ///」

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