ケータイ小説 野いちご

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野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

野いちご10周年記念コンピレーションアルバム
『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』
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野いちご学園の新着投稿

    • 憧れの先輩
    • 放課後
    • 美術室
    • 告白

    「先輩」
    「あ、来た来た」
    美術室の扉を開けると、窓の外を見ていた先輩は振り向いて笑った。
    「絵が完成したって…」
    「うん、そう」
    何処か楽しそうに、白い布が被せられたイーゼルに目をやった。
    そこに立て掛けられたキャンバスに描かれた絵は一度も見たことは無い。
    「やっと、完成したんだ。思ったより時間かかっちゃったけど…まさか、卒業間近までかかるとはね」
    くすくす、と笑う。
    窓から射し込む柔らかな光に照らされて、元々色素が薄い先輩の髪は金にも見える。
    (綺麗…)
    内心ドキドキしながら言った。
    「それ、見せてくれるんですか?」
    「勿論。その為に呼んだんだから」
    先輩は一気に布を取り払う。
    「それ…」
    「君だよ。…ずっと、好きでした。最後にごめんね」
    「私、も…先輩が好きです、ずっと…!」
    思わず先輩に抱きつくと、ふわりと抱き締められる。甘い、声がした。

    「僕はもーっと好き。大好きだよ?」

    開く閉じる

    • 先輩

    この春卒業した先輩は、優しい人でした。

    どんなときも笑って話してくれる心温まる太陽みたいな…

    でも先輩には大切な人が、守りたい人がいて…

    ねぇ、伝えられなかった思いがいつか消える日がきますか?

    笑って話せる日がいつか来ますか?

    この胸の痛みが消える日が来ますか?

    楽しい思い出も、

    『ごめん君とは付き合えない』悲しい思い出も全部ここにある

    そう思って来た屋上には

    『楽しい学校生活をありがとう。また会おう』

    先輩、私はまだ貴方を好きでいていいですか?

    この思いが消えてちゃんと後輩に戻れる日まで

    開く閉じる

    • 同級生
    • 廊下

    中学3年生になり
    受験も近付いてきたこの頃…

    女子の私達にとってBIGEventが訪れた…

    そうそれはValentine!

    私はいつも通り苺飴を作って来たのだ。

    今年も皆に配る予定なので沢山持ってきたんだけど…

    『1つ余っちゃった…どうしよう?』

    昼休みにそんな事を愚痴りながら

    廊下を歩いていると…

    前から走ってきた人に当たり転んでしまった。

    「ごめん!大丈夫…ってお前かよ。」

    『いや、大丈夫…ってなんだ君か〜』

    「てかなんか落ちたぞ?なんだこれ?」

    『あーそれ?余った分の苺飴』

    「へぇ~じゃあこれは俺が貰っとくわ」

    『は?嫌なんだけど?』

    「お返しはGODIVAで良いだろ?
    本命として貰っておくからさ(ボソッ」

    『なっ、な、なんだとおぉぉ?!
    じゃあそれ相応の返事待ってるかんな!』

    「任せとけって」

    よくわからない感じで告白されました

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