ケータイ小説 野いちご

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    • 芸能人【お題】
    • 屋上

    『俺、誰かといるの見られたらまずいし。ここしか無くない?バレずに会えるとこ。』

    彼にそう言われ呼び出されたのは屋上。
    互いに芸能コースに通ってるとはいえとってる科目が違く、同級生と言うよりは仲のいい仕事仲間!って感じの方が強い。

    『あのっ、』

    『あ、ごめんね、呼び出して。』

    『要件は??』

    『来週から稽古始まるでしょ?本読み付き合って。』

    そう渡されたのは誰もが知ってる有名な童話が元になった舞台の脚本。

    『いいけど、私でいいの?』

    『お前だから頼めるの。よろしくね?』

    2人の恋がこの秘密の練習から始まるのはもっと先の話。

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    • 芸能人【お題】
    • お昼休み
    • 屋上

    「「いただきます」」

    お昼休み。
    私たちはいつものように、2人でご飯を食べる。

    「晴人のお弁当は相変わらず
     栄養バランス完璧だよね」

    「まぁね!これでも一応モデルだから!」

    そう、私の彼氏、晴人はモデルをやっていて、
    世間では爽やかイケメンとして、かなりもてはやされている。

    「マネージャーがうるさいんだよね。
     まぁでも、美味いし野菜好きだし、
     全然苦じゃないんだけど」

    「ふーん、私も見習わなきゃなぁ…」

    このままじゃ、晴人に女子力ボロ負けだ。
    …と言いつつも、私はジャムパンを頬張る。


    「…ねぇ沙羅、」

    「ん?なに……」

    急に晴人の手が私の頬に伸びてくる。…かと思うと、

    ペロッ

    「っ……、へっ?!」


    唇、舐められた……


    「イチゴジャム、付いてた!めっちゃ甘いね」


    晴人はニヤニヤしながら舌なめずりをする。

    いや、甘いのはこの空気でしょ……?

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    • 芸能人【お題】
    • 放課後
    • 教室
    • 告白

    「起きるよ。おはようさん」
    今声掛けてきたのはイケメンかつ芸能人の野崎なるき。朝から放課後まで寝てた私を起こしてくれる。
    「おはよ」

    「今日はちゃんと寝れなかったみたいだね」


    「えっ?」


    「お前の顔に涙の一筋のあとがあるけど?」


    「やっぱりなるきには誤魔化せないか」

    「当たり前。何年一緒にいると思ってんの?」


    「だよね。」

    「よしっ!!今からデートに行くか?」


    「急だし。なんで」

    「嫌なの?」

    「嫌じゃないけどさ」


    「じゃあ行くぞ〜!!ほいっ!!」

    「荷物を投げないで?ありがとう」

    「あ、そだ」

    「俺のこと好き?(耳元で)」

    「んん?なんで」


    「気になったから。で?俺のこと好きなの?」



    「///好きだよ。優しくて、お喋りで身長が高い!!なるきが」


    「へへっ知ってる。ほら。話はいつでも聞くからとりあえずデートに行くよ〜」

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