ケータイ小説 野いちご

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野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

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    • 休み
    • カフェの中
    • 独占欲【お題】

    大嫌いな奴からされたキスは、嫌だったのに。


    車の中で、、した優しいキスは
    白がしたもの。



    ショッピングモールで、カフェ中。

    「ねえねえ、白。
    そのラテと、あげはのキスはどっちが甘かった?」

    まさかの黒の爆弾発言に。


    そして、白が凄い震えてた。

    助けてくれたのは白なのに。
    どうして、震えてるの?
    「ありがとう、助けてくれて!」

    ギュッ、と握った手にーーーー火を付けたのはあたし?


    立ち上がった瞬間ーーーー、独占欲にまみれたキスをされた。
    カフェの中。

    初めての奪う様なキス。

    「うん、ラテより甘いね。
    あげはとのキスはっ」

    にやり、と笑う白。

    甘いイチゴミルクラテの味が消えて、白いっぱいに広がる。

    君の味が色濃くなって、、
    どんどん好きになる。

    好きになりそうです。。

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    • 憧れの先輩
    • 登校中
    • 独占欲【お題】

    「おはよー」

    「おはよう昴!」

    私の彼氏昴は学校一のイケメンなんだ!

    「昨日誰かに告白されてなかった?」

    ビクッ

    「えー?」

    「こ、告白なんか私がされる訳ないじゃんあはは………」

    ギロり

    「お前が俺に嘘つけるとでも思ってんのか?」

    「俺見ちゃったんだよね~お前が告白されてるとこ」

    「それに抱きしめられてなかった?」

    ひいっ

    「抱きしめられました…………」

    ちっ

    「告白されるならちゃんと言えよ…………変なお邪魔虫が付くじゃん………」

    「えっ?なんて言った?」

    「いやなんでもない」

    と言ったと思ったら……

    首筋にちりっと痛みがはしった。

    「イッ」

    「えっ、何した?」

    「虫除け」

    チュッ

    「不意打ち……」

    「お前は俺だけ見てればいいんだよ」

    昴の独占欲はかなり強い………

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    • 先生

    終わりの時間はもうそこまで迫っていた
    黒板には「篠原先生結婚おめでとう&お疲れ様でした」の文字
    彼女は今日をもって教師という役から降りる

    クラスの女子たちが「咲先生私たちの事忘れないでね」と涙を浮かべて彼女の周りを囲んだ。そして彼女も「絶対忘れない、約束ね」と今にも泣きそうな声で返した

    この2年間、俺は彼女だけを見てきた。俺のつまらない高校生活に華を添えてくれたのは彼女だった
    けれど生徒と教師、未成年と大人…こんな枠に囚われていなくても彼女がこちらを振り向く事なんて無かっただろう
    こんなに苦しい思いをしたのは人生で初めてだ。けど伝える事なんて出来なかった

    やがて彼女は別れを惜しみながら教室から去ろうとした。俺は思わずその細い手を掴んだ

    「…わりぃ…つい…」

    彼女は驚いていた

    「…先生…またな」

    俺の視界が涙で歪んでいく

    そして彼女も一粒雫を落として「バイバイ」と笑った

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