ケータイ小説 野いちご

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野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

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    • 幼なじみ男子【お題】
    • 放課後
    • 後ろからギュッ

    いつものように、優の隣を歩いて帰る。
    優は、私の幼馴染。
    家族のような存在。
    この関係は・・・、ずっと変わらないと思ってた。
    「亜梨紗、今日の昼休みに話してたの誰?」
    「あぁ、隣の席になった間ヶ部くん。」
    「へぇ。」
    「どうしたの?」
    「別に・・・。」
    「あ、そう言えば土曜日、間ヶ部くんと映画に行くことになったんだ。」
    「え・・・。」
    今日誘われたんだ。
    「・・・よ・・・。」
    「え、ごめん。聞こえなかった。」
    「行くなよ・・・。」
    そう言って、優は私を後ろから抱きしめてくる。
    「ずっと、今までの関係が壊れるのが嫌で言わなかったけど、他の男の彼女になるのはもっと嫌だ・・・。」
    「ちょ、まって?どういうこと・・・?」
    「本当は、ずっとずっと、大好きだった・・・。」
    「ゆ、う・・・。」
    手、震えてるよ?
    私の今までの関係を壊したくて言えなかった。
    「優が好き・・・。」
    ずっと、大好きだった。

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    • 幼なじみ男子【お題】
    • 授業中
    • 教室
    • 告白

    今は数学の授業。先生は周りと相談しながら演習をしろ、と言っているけれど、みんな静かで相談しづらいな…。いつもはうるさい〔あいつ〕も真面目にやってるし。まあ、数学が得意だからそりゃそうか、私と違って(泣)。
    「」

    開く閉じる

    • 幼なじみ男子【お題】
    • 放課後
    • 告白

    「テスト期間って、早く帰れるから良いよね」

    「おう」

    幼なじみと、まだ昼間の通学路を帰る。

    「ねぇ、このまま遊びに行かない?」

    「勉強しろ」

    こちらも見ない幼なじみの真面目な返答に、思わず言葉が詰まった。

    ちょっとくらい、良いじゃん。

    不意に幼なじみと目が合った。

    「お前ってさ、彼氏とかいねぇの」

    「急に何。いないに決まってんじゃん」

    「何で」

    「何でって……そっちこそいないの?彼女」

    「いたらどうする?」

    私はまた、言葉を詰まらせた。

    「どうするって、聞いてんの」

    「べ、別に。どうもしない」

    私がそう返すと、幼なじみの方からの返事が来なかった。

    顔を見ると、何故かしら淋しそうな表情をしている。

    「え、ど、どうしたの」

    「彼女……なってよ」

    周りの景色のスピードが、ゆっくりになっていく。

    「ずっと好き過ぎて……そろそろ関係変えたい。俺だけ?」

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