ケータイ小説 野いちご

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    • クリスマス4【お題】

    私の彼は大学生で趣味は写真を撮ること
    彼は私をモデルに撮り雑誌で賞をもらったこともある

    彼と付き合うようになったのはまあ色々あるがそれはまたゆっくり話すとして、、、

    彼とクリスマスデートをすることになり彼は私に白いコートを着てきてと言った

    少し遠いけど連れていきたいところがある

    当日彼はレンタカーを借りて車を走らせた

    えっ、ここ小学校って書いてあるよ?
    うん、ここに入るよ

    小学校のグランドには大きなツリーがあった

    すごい!
    毎年この時期はずっとこのツリーが飾られて夜も開放してるんだって
    ツリーの下に行って……撮るよ
    私は白いコートを着てポーズを取る
    彼は三脚を組み立て始めカメラを固定すると私の方に走って来た

    好き……一緒に撮ろう今日は二人でモデルだ

    私を抱きしめキスをくれた
    カシャ
    タイマーを入れていたシャッターの音が響いた

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    • 幼なじみ
    • 登校中

    「新しいパンケーキ屋さん行きたい!行こ!」

    いつものように私は彼を誘う。

    「めんどくさ。ほかのやつと行けよ。」

    彼の態度は最近なんだか冷たい。

    私は、幼なじみという関係以上の感情をきっと君に抱いてる。

    私の気持ちは一方通行なの?

    開く閉じる

    • 同級生
    • クリスマス4【お題】
    • 屋上

    「ごめんね、付き合わせちゃって」
    「ううん、全然いいよ。」

    私と彼は冬期講習である昼の授業を終えたというのに、まだ教室に残っていた。彼は体調を崩しやすく学校を休みがちな子で、沢山の課題が残されていた。それを今日中に終わらせるため、放課後居残り。私はお手伝い。

    「外暗いね。帰り大丈夫?体の調子とか」

    「心配しなくていいよ。今日は体調、良くてね。そうだ……」

    じっと私を見て、彼は柔らかく笑った

    「屋上いかない?
    ほら、クリスマスシーズンだし、
    色んなところライトアップしてるから、君と一緒にみたいなって」

    私は嬉しくって二つ返事で頷いた。
    屋上につくと、めちゃくちゃ綺麗なイルミネーション

    「さ、寒……わっ!」

    彼は私に自分のジャケットを貸してくれる。そしてぎゅうって手を繋いできた。

    「どうしても君ともっと一緒にいたくて。ワガママ聞いてくれてありがとう」

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