ケータイ小説 野いちご

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野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

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野いちご学園の新着投稿

    • 雪の華【SS】

    本当はね、

    とっても怖くて、

    1人になると、

    とっても辛くて悲しくて、、、

    暗闇に取り残された気分になる。


    でもね、こうしてあなたの笑っている横顔を見ていると、自然と心に明かりが灯ったよう暖かくなるの。


    隣に座って、たわいもない話をして、2人で笑っていられるこの時間が幸せ。


    この幸せな時間が終わらなければいいのに、、、。


    ずっとずっとこのまま一緒にいられたらいいのに、、、。



    ううん、そんな贅沢な事言わない。




    その綺麗な笑顔で今だけは私の事を考えてくれてるのかな?


    その爽やかな笑顔は私と一緒にいて楽しいと思ってくれているのかな?


    その柔らかな笑顔は私のことを少しでも愛しいと感じてくれているのかな?



    そんな風に今だけはあなたの事ばっかり考えていられるから。


    かけがえのないこの時間だけで心が満たされるから。


    私はとっても幸せだから。

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    • 幼なじみ
    • 放課後
    • 教室
    • 後ろからギュッ

    「理衣ちゃん。何してるの?」


    「ん、日誌。今日日直だったの忘れてた…」


    「…そっか。」


    「千紘は?帰らないの?」


    「…理衣ちゃんと帰るし。」


    「でも、時間 結構かかるよ?」


    「いい。待つ。」


    「んーわかったよ…」




    10分後



    「千紘〜っ!終わった〜っ!!」


    ギュッ

    えっ?千紘?


    「えっ、千紘?どうしたの?」


    「あのさぁ、この手紙なに?」


    「…!そ、それは…」


    「栗原さんへ?ずっと前から__」


    「__読むな〜っ!」



    必死に手紙を奪おうとしてみるけど、


    抱きしめられてるから自由に身動きが取れない。



    「付き合うの?」


    「…それは…わかんないよ。」


    「行かないで…理衣ちゃん…っ。」


    千紘、震えてる?


    「どこにも行かないよ?大事な幼なじみなんだから」



    千紘の顔が、どこか複雑な表情だった。

    開く閉じる

    • 雪の華【SS】

    ずっと一緒にいたい

    結婚…してほしい…

    わたしも…。
    よろしくおねがい…します。

    ずっと待っていてくれて
    ありがとう。

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