ケータイ小説 野いちご

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野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

野いちご10周年記念コンピレーションアルバム
『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』
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野いちご学園の新着投稿

    • 憧れの先輩
    • 部活中
    • 体育館
    • 頭ぽんぽん

    あ、バスケ部入部希望?
    ---
    え?
    運動音痴だから無理?
    うーん。 あ!マネージャーどう?君のそのカワイー顔で俺頑張れそー😁

    開く閉じる

    • 同級生
    • 授業中
    • 体育館
    • 胸キュン【お題】

    今日は球技大会。
    バレーをしてる彼かっこいい!
    いつもかっこいいけど、何かに一生懸命取り組んでるところ好き。

    開く閉じる

    • 同級生
    • 登校中
    • 廊下
    • 胸キュン【お題】

    ふぁ~眠い…でも、忘れていった課題やらなきゃ。私がそう思って、教室に向かうスピードを速くしたら

    ドン!
    勢いよく廊下で前を歩いている人にぶつかってしまった。
    「ご、ごめんなさい!前よく見てなくて…」
    頭を深々と下げた為、ぶつかった人が「ぶっくくっ」と笑った。

    「な、何で笑うんですか!?」
    言いながら下げていた頭を上げると、同級生で学校一カッコいいと言われている、白城隼君がいた。

    「いや、だって結構頭下げたのが面白くて…」
    「う…は…恥ずかしい…」

    ぎゃー、穴があったら本気で入りたいよー
    こんな感じで私が心に嵐が吹き荒れているとき耳元に気配を感じたと思ったら、
    「まあでも、こうして橋崎と話せたんだし、ぶつかってくれてありがとな」
    え?白城君その意味って?少し、期待してもいいの?

    「あと、これ」
    「?」
    白城君から渡された紙に書いてあったのは…
    『好きだ。俺と付き合って』
    「はい!」

    開く閉じる

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