ケータイ小説 野いちご

ケータイ小説 野いちご

これまでのデビュー作家

野いちご学園

2019年05月23日の週間総合ランキング

ランキングをもっと見る

野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

野いちご10周年記念コンピレーションアルバム
『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』
2017.5.31 on sale

アルバムの購入はこちら

Sony Music Shop

amazon TSUTAYA

野いちご読書

アプリでもっと便利に小説が読める!
大好評の「野いちご読書」アプリなら、ページめくり不要でサクサク縦読み!全作品が無料で読み放題♪
  • App Store からダウンロード
  • Google Playで手に入れよう

野いちご学園の新着投稿

    • 土曜日
    • 駐車場

    居なくなったあげはちゃんを、探しに行ったんだけどーーーー。


    「まじかよ」


    見てしまった。


    白があげはちゃんにキスしてるところ。


    白は、俺の双子の弟。


    優しいし、頼れる。
    兄貴さし置き、副総長だし。
    今までなんでも良かった。
    だけどーーーー


    あげはちゃんだけは、手離したくない。

    駐車場では、キス見せられるし、だからカフェでからかってやるつもりで話題振ったのにーーーー

    目の前で、それこそ強引なキスをする白に。


    「白、あげはちゃんに何してんの?」


    あーダメだ。

    柔らかな長い綺麗な髪も、綺麗な肌も。
    純粋な心も、みんな好き。


    奪いますよ、誰にもやらねーよ。

    開く閉じる

    • 休み
    • カフェの中
    • 独占欲【お題】

    大嫌いな奴からされたキスは、嫌だったのに。


    車の中で、、した優しいキスは
    白がしたもの。



    ショッピングモールで、カフェ中。

    「ねえねえ、白。
    そのラテと、あげはのキスはどっちが甘かった?」

    まさかの黒の爆弾発言に。


    そして、白が凄い震えてた。

    助けてくれたのは白なのに。
    どうして、震えてるの?
    「ありがとう、助けてくれて!」

    ギュッ、と握った手にーーーー火を付けたのはあたし?


    立ち上がった瞬間ーーーー、独占欲にまみれたキスをされた。
    カフェの中。

    初めての奪う様なキス。

    「うん、ラテより甘いね。
    あげはとのキスはっ」

    にやり、と笑う白。

    甘いイチゴミルクラテの味が消えて、白いっぱいに広がる。

    君の味が色濃くなって、、
    どんどん好きになる。

    好きになりそうです。。

    開く閉じる

    • 憧れの先輩
    • 登校中
    • 独占欲【お題】

    「おはよー」

    「おはよう昴!」

    私の彼氏昴は学校一のイケメンなんだ!

    「昨日誰かに告白されてなかった?」

    ビクッ

    「えー?」

    「こ、告白なんか私がされる訳ないじゃんあはは………」

    ギロり

    「お前が俺に嘘つけるとでも思ってんのか?」

    「俺見ちゃったんだよね~お前が告白されてるとこ」

    「それに抱きしめられてなかった?」

    ひいっ

    「抱きしめられました…………」

    ちっ

    「告白されるならちゃんと言えよ…………変なお邪魔虫が付くじゃん………」

    「えっ?なんて言った?」

    「いやなんでもない」

    と言ったと思ったら……

    首筋にちりっと痛みがはしった。

    「イッ」

    「えっ、何した?」

    「虫除け」

    チュッ

    「不意打ち……」

    「お前は俺だけ見てればいいんだよ」

    昴の独占欲はかなり強い………

    開く閉じる

新着投稿をもっと見る

小説を探す

「バレー部」の作品一覧・人気順
キーワード バレー部
ジャンル 指定なし
詳細条件 指定なし
変更する
56件がヒットしました。
詳細 シンプル

タイトル・キーワードで検索

検索キーワード
完結

作品の長さ

その他の条件

作家を探す