ケータイ小説 野いちご

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野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

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野いちご学園の新着投稿

    • 幼なじみ
    • 壁ドン

    『俺たちさ、付き合ってるんだよな?』

    テレビのCMが流れる。

    私もアイツに聞きたいな…。

    バレンタインにコクって両思いになったのに、アイツとは幼なじみのまま。

    恋人っぽい雰囲気なんてない。

    部屋には二人っきりだけど、アイツはテレビ見て笑ってるし。

    「ねぇ、私って、付き合ってるんだよね?」

    勇気を出してアイツに聞いてみる。

    「はぁ、何言ってんの?」

    「だって、それっぽい感じしないから。」

    ―ドンッ

    こ、これは壁ドン?!

    「何?誘ってんの?」

    アイツは真面目な顔して聞いてくる。

    「べ、別に…」

    アイツはさらに顔を近づけてきた。

    「好きだよ。」

    アイツは甘くささやいてきた。

    開く閉じる

    • 同級生
    • 放課後
    • 教室
    • 後ろからギュッ

    「亮、帰ろ」

    「...」

    声を掛けたのに、亮はムスッとしたまま席に座っている。仕方がないので放置して教室を出ようとするといきなり後ろから抱き締めた。

    「...あのさぁ、無防備に俺以外のヤツに触らすのやめろよ」

    亮はお嬢様な私のボディーガード。

    今までこんな事一言だって言われた試しはない。


    なのに...


    「仕事に、個人的感情を持ち込むのはダメなんじゃないの?」

    そう、それを初めに言ったのは紛れもなく亮。

    だから、こんな惑わせるような事を言われると困る。

    「じゃあ...一人の男としてならいいのか?」

    ドキン...

    顔が急に熱くなる。亮は更に続けた。

    「これからは、彼氏としてもお前を守らせてくれ。お願いだ」

    私は嫌がる事なく頷いた。

    だって亮にしか触れられたくないから。

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    • 先生
    • VD2018【お題】
    • 保健室
    • 壁ドン

    「せーんせ!ハッピーバレンタイン!」
    「…お前なぁ、わざわざ俺に持ってきたのか?」

    今日、2月14日はバレンタインデー。
    現在片思い中の保健室の先生である零士先生に手作りチョコレートを渡したくて放課後に直接私に来た。
    …それなのに当の先生は呆れ顔。

    「そんな顔やめてよ先生ー!わざわざ手作りしたのに…。」
    「…はぁ、つくづくお前には呆れさせられる。」

    ────ドンッ!!

    「…へ?零士先生?」
    「お前のせいだからな。二人きりの保健室でその相手が好きな奴、そんでその好きな奴からチョコ、しかも手作りを貰える…。…俺じゃなかったら襲われてんぞ?ちょっとは危機感持て。」

    …そんな真剣な顔で言われたら、言い返せないじゃん。

    「…お返し、待ってるから。」
    「あぁ、何がいい?マシュマロか?」
    「先生の意地悪!」
    「はは、悪い悪い。安心しろって。チョコレートも今日のお返しも倍返しにしてやるよ。」

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