ケータイ小説 野いちご

この作品のキーワード

どうして私を選んだの?【完】

*浮気性彼氏
*文化祭での人魚姫



――――…





あのケーキバイキングでの騒動から約1週間が過ぎようとしていた。








その間、私は遥斗くんと一度も話すことはなかった。





というか、私が避けていた。





遥斗くんに何か言われるのが怖くて…結局、私は弱虫なんだ。






そう考えると、自然とため息が漏れた。













< 49/ 413 >