ケータイ小説 野いちご

涙を星屑にかえて ~守ってやりたい~




俺達は、会話のないまま時間だけが過ぎてゆく…





ふと空を見上げると、満天の星空!!





隣を見ると、お前も星空を見てた。



その横顔が、凄く穏やかそうに見える。



そんな顔もするんだな?








そしてクリスマスは、何時の間にか終わっていたんだ。








二度と来ない、俺の最後のクリスマス…








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