ケータイ小説 野いちご

涙を星屑にかえて ~守ってやりたい~



先頭をきって走るトモヤの後を、俺達は爆音を響かせ走りゆく…







俺とお前は、交わること有るんだろうか…






相変わらず、お前は冷めた瞳をしてたよな!



俺達の溜まり場に着いても、俺の事なんか知らん顔して ミツグとばかり話してた。



お前の一瞬見せる笑みが、俺の中で音を立てたんだ。


でも、俺の前では笑わないよな!?


ミツグとは、楽しそうにしてるお前…





そんなお前の笑顔さえ、俺は 奪ってしまうなんて…







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